壊すなんてもったいない!
共栄ホームズの再生住宅で思い出は新しいステージで輝く

何故、再生住宅なのでしょうか?
この時代、新築住宅は、ローコスト住宅が増えてきています。ローコストということは、つまり、価格が安価な他国の森林を求め、先進国日本が先頭をきって、全世界の森林を無駄使いしているということです。実に国内需要木材の8割以上が、外国からの輸入材に頼っています。他国の森林破壊を横目に、まだ十分再生可能な建物が、個人的なエゴによって、ガレキのように壊され新築されていることを見るにつけ、考えさせられます。
見上、古い家であっても木造の構造体を見ると、現在では考えられない国産の立派な柱、梁などが、技のある大工の手で頑固に組み立てられています。これらを再生しなければ、宝物をお金を出して壊しているようなものです。
これらの木材は、長い年月、雨風や地震に耐え、この場所に馴染んだ材料です。息をして生きているものなのです。これらを再生しようと始めたのが、共栄ホームズの再生住宅なのです。

お知らせ

2016.03.09

経済産業省の今年度の「先進的なリフォーム事業者表彰」を受けました。