タグ「内窓」

ベランダ屋根(タキロン)貼り換え工事を行いました

2026.04.23

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今回は、ベランダ屋根のタキロン(波板)の貼り換え工事を行いましたので、その様子をご紹介いたします。

■施工前の様子

既存のタキロンは、長年の使用により全体的に劣化が進んでいました。

  • 表面のくすみや汚れが目立つ
  • 一部に変色や劣化が見られる
  • 採光性が低下し、ベランダ内が暗くなっている状態

また、紫外線や風雨の影響により、素材の強度も徐々に低下しているため、強風時の破損リスクも懸念される状態でした。

ベランダ屋根材は見た目以上に劣化が進んでいることが多く、定期的な点検や交換が大切です。


■施工内容

今回は既存のタキロンをすべて撤去し、新しい波板へ貼り換えを行いました。

施工の流れは以下の通りです。

  1. 既存タキロンの撤去
  2. 下地の状態確認
  3. 新規タキロンの設置
  4. 固定金具の取り付け・最終確認

下地の骨組みはしっかりしていたため、今回は屋根材のみの交換となりました。

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■施工後の様子

新しいタキロンへ貼り換えたことで、ベランダ全体が明るくなりました。

  • 採光性が大幅に向上
  • 見た目がきれいに改善
  • 雨天時の安心感も向上

透明度の高い新しい波板を使用したことで、日中は自然光がしっかり入り、明るく快適な空間になりました。

また、屋根材が新しくなることで、耐久性や安全性の面でも安心してお使いいただけます。


■ベランダ屋根の貼り換え目安

タキロン(波板)の交換目安は、約10〜15年程度といわれています。

以下のような症状がある場合は、交換のご検討をおすすめいたします。

  • 表面が白く濁っている
  • ヒビや割れが見られる
  • 強風時にバタつきがある
  • 雨漏りが気になる

「まだ大丈夫」と思っていても、突然の破損につながるケースもありますので、早めの対応が安心です。


■まとめ

ベランダ屋根の貼り換えは、見た目の改善だけでなく、安全性や快適性の向上にもつながります。

当社では、現地調査から施工まで丁寧に対応しております。
ベランダ屋根の劣化や交換をご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

お住まいの状態に合わせた最適なご提案をさせていただきます。

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和室の天井板の浮きを補修しました

2026.04.21

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こんにちは。飯田市のリフォーム屋さん 恵夢住宅設計室です。

今回は、和室の天井板の浮きが発生しているとのご相談をいただき、補修工事を行いました。

ご相談内容

お客様より
「和室の天井の一部が下がってきて隙間ができている」
とのご連絡をいただき、現地調査にお伺いしました。

確認したところ、天井板の一部が下地から剥がれ、隙間が生じている状態でした。
このまま放置すると、見た目の問題だけでなく、天井板の落下につながる可能性もあるため、早めの補修をご提案させていただきました。


施工前の状況

天井板と下地の間に隙間ができており、一部が浮いている状態でした。
和室の天井は、経年劣化や湿度変化などの影響により、接着力が弱まり浮きが発生することがあります。

隙間が広がると、最終的には天井材が外れてしまう恐れもあるため、早期の対応が重要です。

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施工方法

今回は、天井材を張り替えるのではなく、既存の天井板を活かしたボンドによる再接着補修を行いました。

施工手順は以下の通りです。

  1. 天井板の浮いている部分を確認
  2. 接着剤(ボンド)を注入
  3. 専用の支柱を使用して天井板を圧着
  4. 接着が安定するまで固定
  5. 固定具を撤去し、仕上がりを確認

支柱を使用することで、天井板をしっかりと押さえ、下地へ密着させることができます。

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施工後の様子

補修後は、天井板の浮きが解消され、隙間のないきれいな状態に戻りました。
既存の天井材を活かした施工のため、違和感のない自然な仕上がりとなっています。

張り替えを行わず補修で対応できたことで、工期や費用の負担も抑えることができました。

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和室天井の浮きは早めの点検がおすすめです

和室の天井は、年月の経過とともに接着の弱まりや木材の収縮などにより、浮きや隙間が発生することがあります。

次のような症状がある場合は、早めの点検をおすすめします。

  • 天井に隙間ができている
  • 天井板が下がって見える
  • 軽く押すと動く感じがする
  • ミシッと音がすることがある

早期に補修することで、大掛かりな工事を防げる場合もあります。


まとめ

今回は、和室の天井板の浮きに対して、ボンド接着による補修工事を行いました。
既存の天井を活かした施工により、美観と安全性の両方を回復することができました。

当店では、和室の天井補修をはじめ、内装の各種修繕にも対応しております。
「少し気になる程度だけど見てほしい」というご相談でも、お気軽にお問い合わせください。

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キッチン床のリフォームで明るく快適な空間へ

2026.04.14

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こんにちは。飯田市のリフォーム屋さん 恵夢住宅設計室です。

今回は、キッチンのクッションフロア張替え工事の施工事例をご紹介します。

長年使用された床は、どうしても汚れや傷みが目立ってきます。
「掃除してもきれいに見えない」「床がベタつく」「古い印象が気になる」
そんなお悩みを解消するための張替え工事でした。


施工前の様子

施工前の床は、長年の使用による汚れの蓄積や表面の劣化が見られました。

特にキッチンは、

  • 油汚れ
  • 水はね
  • 調味料のシミ

などが付きやすく、どうしても床材の傷みが進みやすい場所です。

また、部分的な黒ずみや色あせにより、お部屋全体が少し暗い印象になっていました。

「掃除しても落ちない汚れが増えてきた」
「床が古く見えて気になる」

というタイミングは、張替えの良いサインです。


施工内容

今回は、既存床の状態を確認したうえで、クッションフロアの全面張替えを行いました。

施工の流れは以下の通りです。

  1. 既存床の清掃・下地確認
  2. 不陸(凹凸)の調整
  3. 専用接着剤の塗布
  4. 新しいクッションフロアの貼り付け
  5. 圧着・仕上げ確認

下地の状態は仕上がりに大きく影響するため、丁寧な下地処理を特に重視しました。


施工後の様子

施工後は、明るい木目調のクッションフロアに生まれ変わり、キッチン全体の印象が大きく変わりました。

  • お部屋が明るく見える
  • 清潔感がアップ
  • お手入れがしやすい
  • 水や汚れにも強い

といったメリットがあり、日常の使い勝手も向上しています。

特に今回は、市松調の木目デザインを採用したことで、
空間にほどよいアクセントが生まれ、見た目の高級感もアップしました。

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クッションフロア張替えのタイミングとは?

以下のような症状が見られる場合は、張替えをご検討いただくタイミングです。

  • 黒ずみや汚れが落ちない
  • 表面がベタつく
  • めくれや浮きがある
  • 傷やひび割れが増えてきた
  • 床の見た目が古く感じる

一般的に、クッションフロアの耐用年数は約10〜15年程度とされています。


施工店からひとこと

キッチンの床は、毎日使う場所だからこそ、清潔さと安全性がとても大切です。

クッションフロアの張替えは、
短期間で印象を大きく変えられるリフォームのひとつです。

「床の汚れが気になる」
「そろそろ張替え時かな?」

と感じたら、お気軽にご相談ください。

現地調査からお見積りまで、丁寧に対応させていただきます。

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使われていなかった和室を本格オーディオルームへリフォーム

2026.04.10

カテゴリー:内装 タグ:えむじゅうたく,エコキュート,キッチン,リビング,リフォーム,内窓,和室,塗装,浴室,飯田市

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こんにちは。

飯田市のリフォーム屋さん 恵夢住宅設計室の田中です。
今回は、長年使われていなかった和室をオーディオルームとして活用したリフォーム事例をご紹介します。

お客様の大切なオーディオ機器をゆったり配置できる、居心地の良い空間づくりをお手伝いさせていただきました。


■ ご依頼のきっかけ

今回ご相談いただいたのは、

「使っていない和室を、オーディオ機器を置いて楽しめる部屋にしたい」

というご要望でした。

これまで和室はほとんど使われておらず、物置のようになっている状態でしたが、
お持ちの大型スピーカーやオーディオ機器をしっかり設置できる専用の趣味空間として活用したいとのご希望でした。


■ 施工前の様子

施工前は、昔ながらの和室でした。

  • 畳敷きの床
  • 障子や襖のある和室空間
  • 使用頻度が少なく、活用されていない状態

落ち着いた雰囲気のある和室でしたが、大型のオーディオ機器を設置するには

  • 床の安定性
  • 機材の配置スペース
  • 日常的に使いやすい動線

などの点で改善の余地がありました。


■ 施工のポイント

今回の工事では、オーディオ機器を安心して設置できる空間づくりを意識して施工を行いました。


① 畳からフローリングへ変更し、安定した床に

まずは既存の畳を撤去し、フローリングへ張り替えを行いました。

畳は柔らかさがあるため、大型スピーカーやオーディオラックを設置する際に沈み込みが起きやすいことがあります。

そこで、

  • 畳撤去
  • 下地の確認・調整
  • フローリング仕上げ

を行い、機材を安定して設置できる床へと仕上げました。

見た目もすっきりとし、洋室として使いやすい空間になっています。

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② 機材配置を考慮した壁面づくり

お客様がお持ちのオーディオ機器は、大型スピーカーや複数の再生機器など、本格的な構成でした。

そのため、

  • 機材の設置位置を事前に確認
  • 壁面の使い方を検討
  • テレビや機材がすっきり納まるレイアウト

を意識しながら施工を進めました。

特別な防音・音響施工は行っていませんが、
通常の居室として快適に使える仕上がりを大切にしています。


③ 配線や使い勝手にも配慮

オーディオ機器は電源や配線が多くなるため、

  • コンセント位置の確認
  • 機材周辺の使いやすさ
  • 掃除やメンテナンスのしやすさ

なども考慮して施工を行いました。

日々の使いやすさは、趣味を長く楽しむうえでとても大切なポイントです。

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■ 施工後の様子

施工後は、以前の和室から大きく印象が変わり、
本格的なオーディオ機器がゆったり配置できる空間へと生まれ変わりました。

  • フローリング仕上げで機材の設置が安定
  • 大型スピーカーが映えるシンプルな室内
  • 機材が美しく並ぶ趣味のための空間

お客様からは、

「長年思い描いていたオーディオルームができて、とても満足しています」

という嬉しいお言葉をいただきました。


■ 使われていない和室の有効活用にもおすすめ

今回のように、

使っていない和室を趣味の部屋として活用するリフォームはとてもおすすめです。

和室は独立した空間になっていることが多く、

  • 個室として使いやすい
  • 用途変更がしやすい
  • 生活スタイルに合わせて活用できる

という魅力があります。

「使っていない和室がある」
「趣味を楽しむ専用の部屋がほしい」

そんな方には、和室から洋室へのリフォームは有効な選択肢のひとつです。

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家中の窓に内窓を設置!快適性と省エネを同時に実現したリフォーム事例

2026.04.02

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今回は、戸建て住宅にお住まいのお客様よりご依頼いただいた「内窓設置工事」の施工事例をご紹介します。
家じゅうの窓に内窓を設置し、断熱性・防音性・快適性を大きく向上させたリフォームです。


■ ご相談のきっかけ

お客様からは、

  • 冬の寒さが厳しく、暖房をつけてもなかなか暖まらない
  • 夏は日差しが強く、室内が暑くなりやすい
  • 外からの音や結露も気になる

といったお悩みをご相談いただきました。

現地調査を行ったところ、既存の窓は断熱性能が十分とはいえない状態でした。
そこで、既存の窓はそのまま活かしながら性能を大きく高められる「内窓設置」をご提案しました。


■ 施工内容:家じゅうの窓に内窓を設置

今回の工事では、リビング・寝室・各居室など、家じゅうの窓すべてに内窓を設置しました。

施工前後の写真をご覧いただくと、既存の窓の内側に新しい窓枠が設置されているのが分かります。
内窓を追加することで、窓が二重構造となり、空気層ができることで断熱性能が大きく向上します。

また、木目調のフレームを採用したことで、
お部屋の雰囲気にも自然に馴染む仕上がりとなりました。

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■ 施工中のポイント

今回の施工では、窓ごとにサイズや設置条件が異なるため、以下の点に注意して作業を行いました。

  • 各窓の寸法を正確に採寸
  • カーテンや家具との干渉を事前に確認
  • 窓枠の奥行きに応じた下地調整
  • 開閉しやすさを考慮した建付け調整

特に、掃き出し窓や腰窓などサイズの異なる窓が多かったため、
現場ごとの微調整が仕上がりの品質を左右する重要な工程となりました。


■ 内窓設置で得られるメリット

内窓設置は、比較的短期間で効果を実感できる人気のリフォームです。

① 断熱性能アップ(冬あたたかく、夏すずしい)
外気の影響を受けにくくなり、室内温度が安定します。

② 結露の軽減
窓周りの結露が減り、カビや汚れの発生も抑えられます。

③ 防音効果の向上
外からの騒音が軽減され、室内も静かに。

④ 光熱費の削減
冷暖房効率が上がり、省エネにつながります。


■ 施工後のお客様の声

施工完了後、お客様からは

「窓の近くでも寒さを感じにくくなりました」
「外の音が静かになり、ぐっすり眠れるようになりました」
「見た目もきれいで、とても満足しています」

といった嬉しいお言葉をいただきました。

内窓は、見た目の変化以上に、住み心地の変化を実感しやすいリフォームです。


■ まとめ:内窓は"住まいの快適性"を大きく変えるリフォーム

今回のように、家じゅうの窓に内窓を設置することで、
断熱・防音・結露対策を一度に実現することができます。

「冬が寒い」「夏が暑い」
「結露や光熱費が気になる」

そんなお悩みをお持ちの方には、内窓設置は非常におすすめのリフォームです。

窓の数やサイズによって施工日数や費用も変わりますので、
ご興味のある方はぜひお気軽にご相談ください。

現地調査・お見積りは無料で承っております。

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増築工事の施工事例をご紹介します

2026.03.30

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~快適性と耐久性を高めた増築工事~

今回は、既存のお住まいに増築を行い、より快適で使いやすい空間へと改善した施工事例をご紹介いたします。
お客様のライフスタイルの変化に合わせて、既存の建物としっかりつながるよう、性能面を重視して施工を進めました。


■施工前の様子と課題

施工前は、既存の縁側スペースがやや手狭で、経年による外装の劣化も見られました。
また、室内の使い勝手や断熱性能の向上もご要望としていただいておりました。

そこで今回は、

  • 生活空間を広げるための増築
  • 建物としての強度をしっかり確保すること
  • 断熱性能の向上

これらをポイントに工事を進めていきました。


■構造を支える「筋交い」と防水処理

増築工事では、まず建物の強度を確保することが重要です。

新設した柱とともに筋交い(すじかい)をしっかりと設置し、建物の耐震性を高めました。
その後、外壁面には防水シート
を丁寧に施工し、雨水の侵入を防ぐ下地づくりを行っています。

この工程は、完成後には見えなくなる部分ですが、建物を長持ちさせるためには欠かせない大切な作業です。

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■断熱材の充填で快適な室内環境へ

内部には、隙間ができないよう注意しながら断熱材をしっかり充填しました。

断熱性能を高めることで、

  • 冬は暖かく
  • 夏は涼しく
  • 冷暖房効率の向上

といった効果が期待できます。

また同時に、新しいサッシの取り付けも行い、気密性の向上にもつながっています。

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■増築後の様子

施工後は、既存部分としっかり接合し、安心して長くお使いいただける空間が完成しました。

窓からの採光も確保され、室内は明るく、使い勝手の良い空間となっています。
増築によって生活スペースにゆとりが生まれ、日々の暮らしの快適性向上につながる施工となりました。

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■最後に

増築工事は、単に面積を広げるだけではなく、
住まいの性能や快適性を高める大切な工事でもあります。

当社では、見えない部分の施工品質にもこだわりながら、
お客様に長く安心して暮らしていただける住まいづくりを心がけています。

増築やリフォームをご検討中の方は、
「今の住まいで困っていること」からでも構いませんので、ぜひお気軽にご相談ください。

今後も施工事例を通して、住まいづくりのヒントをお届けしてまいります。

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カバールーフリフォーム工事

2026.03.16

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こんにちは 飯田市のリフォーム屋さん 恵夢住宅設計室です。

今回は、カバールーフ工法による屋根リフォーム工事の施工事例をご紹介します。
既存の屋根を撤去せず、その上から新しい屋根材を施工することで、工期短縮とコスト削減を実現できる人気のリフォーム方法です。


■ 施工前の屋根の状態

施工前の屋根は、経年劣化による色あせやサビが目立ち始めていました。
金属屋根は耐久性が高いものの、長年の紫外線や雨風によって徐々に劣化していきます。

このまま放置すると、

  • サビの進行

  • 雨漏りのリスク

  • 屋根材の強度低下

などの問題につながる可能性があります。

そのため今回は、既存屋根を撤去せずに施工できるカバールーフ工法をご提案しました。


■ カバールーフ工法とは?

カバールーフとは、現在の屋根の上に新しい屋根材を被せる施工方法です。

この工法には次のようなメリットがあります。

  • 既存屋根の撤去費用がかからない

  • 廃材が少なく環境に優しい

  • 工期が比較的短い

  • 二重屋根になるため断熱・防音効果が向上

特に金属屋根やスレート屋根のリフォームで多く採用されています。


■ 施工の流れ

今回の工事では以下の手順で施工を進めました。

① 下地の設置
既存屋根の上に木下地を取り付け、屋根材を固定するための基礎を作ります。

② 防水シート(ルーフィング)施工
屋根の防水性を高めるため、防水シートを敷き込みます。
雨漏り防止のための重要な工程です。

③ 新しい金属屋根の施工
最後に新しい屋根材を施工し、屋根全体を仕上げていきます。

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■ 施工後の仕上がり

施工後は、屋根全体が落ち着いたブラウンカラーの美しい仕上がりになりました。
見た目が新築のように生まれ変わり、耐久性も大幅に向上しています。

また、屋根が二重構造になったことで、断熱性や遮音性の向上も期待できます。

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■ 屋根リフォームをご検討中の方へ

屋根は普段なかなか目にする機会が少ないため、
気づいた時には劣化が進んでいるケースも少なくありません。

次のような症状がある場合は、早めの点検をおすすめします。

  • 屋根のサビや色あせ

  • 雨漏りや天井のシミ

  • 築15〜20年以上経過

当社では、屋根の無料点検・お見積りも行っております。
カバールーフ工法をはじめ、お住まいに最適な屋根リフォームをご提案いたします。

屋根のことで気になることがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

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外窓をLow-Eペアガラスに交換しました

2026.03.09

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こんにちは 飯田市のリフォーム屋さん恵夢住宅設計室です。

今回は、既存の外窓をLow-Eペアガラス仕様のサッシへ交換する工事を行いました。
経年により断熱性能が低く、冬場の寒さや結露が気になるとのことでご相談をいただきました。

施工前

既存の窓は単板ガラスのアルミサッシでした。
このタイプの窓は気密性・断熱性が現在の窓と比べると低く、外気の影響を受けやすいのが特徴です。

そのため、

  • 冬は窓から冷気が伝わる

  • 結露が発生しやすい

  • 冷暖房効率が下がる

といったお悩みにつながるケースが多く見られます。

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施工後

既存の外窓を撤去し、Low-E複層ガラス(ペアガラス)の新しいサッシへ交換しました。

新しい窓は断熱性能が大きく向上しており、

  • 外気の影響を受けにくい

  • 結露の発生を抑える

  • 冷暖房効率の改善

といった効果が期待できます。

また、サッシのデザインも新しくなり、外観の印象もすっきりと仕上がりました。

窓リフォームのメリット

住宅の中で、熱の出入りが最も多いのが「窓」と言われています。
そのため、窓の断熱性能を高めることで住まいの快適性が大きく向上します。

特に

  • 冬の寒さ対策

  • 結露対策

  • 省エネ対策

として、窓リフォームをご検討されるお客様が増えています。

窓リフォームのご相談承ります

当店では、現地調査から施工まで対応しております。
お住まいの状況に合わせて最適な窓リフォームをご提案いたします。

窓の寒さ・結露・断熱でお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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瓦屋根の補修工事を行いました

2026.03.03

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こんにちは 飯田市のリフォーム屋さん 恵夢住宅設計室です。

今回は、経年劣化によりズレや漆喰の剥がれが見られた瓦屋根の補修工事を行いました。

■ 施工前

長年の風雨や紫外線の影響で、棟部分の漆喰が崩れ、瓦のズレも発生している状態でした。
このまま放置してしまうと、雨水の浸入による下地の腐食や雨漏りにつながる恐れがあります。

屋根は普段なかなか目にする機会がない場所ですが、実は住まいを守るとても重要な部分です。定期的な点検・メンテナンスが大切ですね。

■ 施工中

まずは既存の傷んだ漆喰を丁寧に撤去し、ズレた瓦を一度取り外します。
その後、下地の状態を確認しながら補修・調整を行い、新しい漆喰を詰め直していきます。

細かい部分までしっかりと確認しながら、強度と美観の両方を意識して施工を進めました。

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■ 施工後

補修完了後は、瓦のズレも解消され、棟部分もきれいに整いました。
見た目が美しくなっただけでなく、防水性・耐久性も向上しています。

これで安心してお過ごしいただけます。

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屋根の不具合は、早めの対応が大きなトラブルを防ぐポイントです。
「最近点検していないな...」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

瓦屋根の補修・点検もお気軽にお任せください!

玄関前スロープ設置工事の施工事例をご紹介します

2026.02.26

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こんにちは飯田市のリフォーム屋さん 恵夢住宅設計室です。

今回は、戸建住宅の玄関前にバリアフリー用スロープを設置する工事を行いました。
高低差のあるアプローチ部分を安全で使いやすくするため、既存のインターロッキング舗装を撤去し、コンクリートスロープを新設しています。

① 既存舗装の撤去・下地処理

まず、スロープ設置予定箇所のインターロッキングブロックを解体撤去しました。
撤去後は、路盤を整正し、十分な転圧を行って地盤を安定させています。ここでの下地処理を丁寧に行うことで、将来的な沈下やひび割れを防ぎます。

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② 型枠設置・配筋・コンクリート打設

次に、型枠を設置し、配筋作業を行いました。
勾配は、車いすや歩行補助器でも安全に利用できるよう、緩やかで無理のない角度に設定しています。
その後、コンクリートを打設し、表面を丁寧に仕上げました。雨天時にも滑りにくいよう、刷毛引き仕上げで安全性を確保しています。

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③ 手すり設置・完成

コンクリートの養生期間を経て、ステンレス製の手すりを設置し、スロープが完成しました。
立ち上がりや歩行時にしっかりと体を支えられる位置・高さに調整し、安全性と使いやすさを両立しています。

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施工後の様子

完成後は、玄関までの動線がスムーズになり、ご高齢の方や将来的なバリアフリー対策としても安心できる仕上がりとなりました。
施主様からも「安心して出入りできるようになった」と、大変嬉しいお言葉をいただいております。


玄関まわりのバリアフリー工事はお任せください

スロープ設置工事は、安全性・勾配設計・仕上げ品質が非常に重要です。
現地状況に合わせた最適なプランをご提案いたしますので、玄関アプローチの段差解消やバリアフリー化をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

飯田下伊那のリフォームは、恵夢住宅設計室までご連絡ください!

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