和室の床補修工事|床下の湿気対策から断熱施工まで行いました

2026.06.19

カテゴリー:補修工事 タグ:えむじゅうたく,エコキュート,キッチン,リビング,リフォーム,内窓,塗装,浴室,飯田市

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こんにちは 飯田市のリフォーム屋さん 恵夢住宅設計室です。

今回は、長年の湿気の影響により床の傷みが進んでいた和室の床補修工事をご紹介します。床がフカフカする、畳が沈むといった症状は、床下からの湿気が原因となっているケースも少なくありません。

お客様から「畳を踏むと沈む感じがする」「冬場の底冷えが気になる」とのご相談をいただき、床下の状態を確認したうえで補修工事を行いました。


施工前の状況

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施工前の和室は一見するときれいな状態でしたが、床下からの湿気の影響で下地材の劣化が進んでいました。

畳を撤去して床を解体すると、湿気による傷みや冷気の侵入が確認できたため、単なる床の張り替えではなく、湿気対策と断熱対策を含めた補修工事をご提案しました。


床を解体し、防湿シートを施工

まずは既存の床を解体し、床下から上がってくる湿気を防ぐため、防湿シートを全面に敷設しました。

防湿シートを施工することで、地面からの湿気を抑制し、床材や畳の劣化を防ぐ効果が期待できます。

特に築年数の経過した住宅では、防湿対策を行うことで室内環境の改善やカビ・ダニの発生防止にもつながります。


モルタル・断熱材・合板で床下地を強化

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防湿シート施工後は、さらにモルタルを敷き込み、その上に断熱材と構造用合板を施工しました。

今回の施工ポイント

  • 防湿シートによる床下の湿気対策
  • モルタル施工による下地の安定化
  • 断熱材の設置による底冷え対策
  • 構造用合板による床の強度向上

床下からの冷気を遮断することで、冬場の寒さが軽減され、快適性の向上にもつながります。


施工後の様子

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施工後は新しい畳を敷き込み、以前の雰囲気をそのままに、しっかりとした安心感のある和室へと生まれ変わりました。

お客様からも、

「床の沈み込みがなくなり、歩いたときの安心感が全然違うです。冬も暖かく過ごせそうです。」

と大変喜んでいただきました。


まとめ

和室の床は見た目では問題がなくても、床下では湿気や経年劣化が進行していることがあります。

  • 畳がフカフカする
  • 床が沈む感じがする
  • カビや湿気が気になる
  • 冬場の底冷えがつらい

このような症状がある場合は、床下の点検と適切な補修工事がおすすめです。

恵夢住宅設計室では、床の補修だけでなく、湿気対策・断熱対策まで含めたご提案を行っています。和室の床にお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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