タイル浴室からシステムバスへ|寒くて掃除が大変なお風呂を快適空間へリフォーム
2026.05.19
カテゴリー:浴室 タグ:えむじゅうたく,エコキュート,キッチン,リビング,リフォーム,内窓,塗装,浴室,飯田市

こんにちは 飯田市のリフォーム屋さん 恵夢住宅設計室です。
今回は、昔ながらのタイル張り浴室から、断熱性・清掃性に優れたシステムバスへのリフォーム工事をご紹介します。
「冬場のお風呂が寒い」
「床が冷たくてヒヤッとする」
「段差があって出入りしづらい」
このようなお悩みを解消するため、在来浴室を一新しました。
施工前|昔ながらのタイル浴室
タイル張りの浴室は、しっかりした造りではあるものの、冬場は冷え込みやすく、床や壁の冷たさを感じやすいのが特徴です。
また、浴槽が深く、出入り時の負担や転倒リスクも気になる状態でした。
さらに、脱衣室との段差もあり、毎日の使い勝手に不便さを感じられていました。
今回はこちらの浴室を、最新のシステムバスへリフォームしていきます。
解体工事|既存浴室を撤去
まずは既存の浴槽・床・壁タイルを解体していきます。
タイル浴室の場合、見えない部分に湿気や傷みが出ているケースもあるため、解体後の下地確認は非常に重要です。
既存の浴室を撤去すると、土間部分が現れます。
ここからシステムバスを安全に設置できるよう、基礎工事へ進みます。

土間コンクリート施工|システムバスを支える下地づくり
解体後は、土間コンクリートを打設して下地を整えます。
システムバスは水平で強固な下地が必要になるため、この工程は仕上がりや耐久性を左右する大切な作業です。
しっかりと基礎を作ることで、
- 浴室のぐらつき防止
- 長期的な耐久性向上
- 水漏れリスク軽減
につながります。
システムバス組み立て工事
土間施工後、システムバスを組み立てていきます。
浴槽・床・壁を一体化したシステムバスは、
- 保温性が高い
- 汚れが付きにくい
- 掃除しやすい
- 水漏れしにくい
といったメリットがあります。
また今回の工事では、脱衣室との段差も解消。
出入りがしやすくなり、安全性も向上しました。

施工後|明るく暖かい浴室へ
施工後は、清潔感のある明るい浴室へ生まれ変わりました。
以前のタイル浴室と比べ、
- 冬場の寒さ軽減
- 床のヒヤッと感軽減
- お手入れのしやすさ向上
- 段差解消による安全性向上
など、快適性が大きく改善されています。
毎日使う場所だからこそ、浴室リフォームによる変化を実感していただきやすい工事です。

タイル浴室のお悩みはご相談ください
古いタイル浴室では、
- 寒い
- 掃除が大変
- 段差が危ない
- 浴槽が深い
- 劣化やヒビが気になる
といったご相談を多くいただきます。
システムバスへの交換により、快適性・安全性・お手入れ性が大きく向上します。
浴室リフォームをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
