木製建具から断熱サッシへ|スマート工法で窓リフォーム
2026.08.18
カテゴリー:窓リフォーム タグ:えむじゅうたく,エコキュート,キッチン,リビング,リフォーム,内窓,塗装,浴室,飯田市
こんにちは 飯田市のリフォーム屋さん 恵夢住宅設計室です。
今回は、昔ながらの木製建具をアルミサッシへ入れ替える窓リフォームを行いました。
既存の木製建具は、長年使用する中で建具の動きが悪くなったり、隙間から風が入りやすくなったりすることがあります。また、木製建具は定期的なメンテナンスも必要になります。
そこで今回は、既存の枠を大きく壊すことなく施工できるスマート工法でサッシを入れ替えました。
Low-E・アルゴンガス入りの断熱サッシを採用

新しく取り付けたのは、Low-Eガラス+アルゴンガス入りの断熱サッシです。
Low-Eガラスは、ガラス表面の特殊な金属膜によって熱の出入りを抑えることで、室内の冷暖房効率を高める効果が期待できます。
さらに、複層ガラスの中にアルゴンガスを封入することで、一般的な空気よりも熱を伝えにくくし、窓からの熱の流出入を抑えます。
窓は住宅の中でも熱の出入りが大きい場所なので、窓を断熱性能の高いものに交換することで、**「夏は暑い、冬は寒い」**という室内環境の改善につながります。
木製建具からアルミサッシにするメリット
今回のような木製建具からアルミサッシへの交換には、断熱性だけでなく、日々の使いやすさにもメリットがあります。
・建具の開閉がスムーズになる
・気密性が高まり、すきま風を抑えやすい
・雨や湿気による建具の傷みを抑えられる
・塗装などの木部メンテナンスの負担を減らせる
・鍵の防犯性を高められる
・断熱性能の向上により、冷暖房効率の改善が期待できる
特に、古い木製建具では「建付けが悪くて開け閉めしにくい」「隙間風が気になる」といったご相談をいただくことがあります。
今回の工事では、そうした使い勝手の部分も含めて、今の暮らしに合った窓へ更新することができました。
玄関まわりも使いやすくリニューアル
あわせて玄関の建具も、木製の引き戸から新しいサッシへ交換しました。

昔ながらの住宅の雰囲気を残しながら、毎日使う玄関をより使いやすく、安心して使えるものへリニューアルしています。
スマート工法は、既存の窓まわりを大きく壊す工事と比べて、工事の負担を抑えながらサッシを新しくできるのもメリットの一つです。
「古い木製建具を交換したいけれど、大掛かりな工事は避けたい」
そんな場合にも、スマート工法による窓リフォームは選択肢の一つです。
窓の寒さ・暑さ、すきま風、建具の開閉などでお困りでしたら、ぜひ一度ご相談ください。
飯田下伊那のリフォームは、恵夢住宅設計室までご連絡ください!
