リビング
トイレ・玄関に手すりを設置しました|安心・安全な住まいづくり
2026.02.16
カテゴリー:トイレ,リビング タグ:えむじゅうたく,エコキュート,キッチン,リビング,リフォーム,内窓,塗装,浴室,飯田市

こんにちは 飯田市のリフォーム屋さん 恵夢住宅設計室です。
今回は、トイレと玄関・廊下に手すりを設置する工事を行いましたので、施工事例としてご紹介いたします。
ご依頼のきっかけ
お施主様より
「立ち座りや移動の際に不安があり、転倒防止のために手すりを設置したい」
とのご相談をいただきました。
日常的に使うトイレや玄関は、特に転倒リスクが高い場所です。
今回は、動線や使い勝手を考慮しながら、安全性と使いやすさを両立した手すり設置をご提案しました。
トイレ手すり設置工事

施工前
トイレ内には手すりがなく、立ち上がる際に体を支える場所がありませんでした。
施工後
便器横の壁に縦型の手すりを設置しました。
立ち座りの動作がスムーズになり、膝や腰への負担を軽減できます。
壁下地の位置をしっかり確認し、強度を確保した安全施工を行っていますので、安心して体重をかけていただけます。
玄関・廊下 手すり設置工事

施工前
玄関から廊下にかけて段差や方向転換があり、移動時に不安が残る状況でした。
施工後
壁面に横型の手すりを設置することで、
玄関の上がり降りや廊下の歩行が安定し、安全に移動できる空間になりました。
歩行の流れに沿った位置・高さで取り付けることで、自然に手が届く設計になっています。
工事内容
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トイレ:縦手すり 新設
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玄関・廊下:横手すり 新設
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下地補強・安全固定施工
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工期:半日~1日
手すり設置のメリット
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転倒防止
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立ち座りが楽になる
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移動時の不安軽減
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将来を見据えたバリアフリー対策
手すりは介護が必要になってから設置するものと思われがちですが、
元気なうちの予防リフォームとしても非常におすすめです。
恵夢住宅設計室では、どんな小さな工事でもご対応いたします。
第二弾 創業20周年感謝祭り
2026.02.03
カテゴリー:イベント,エクステリア,キッチン,スタッフ日記,トイレ,リビング,内装,塗装工事,水回り,浴室,窓リフォーム,給湯器 タグ:えむじゅうたく,エコキュート,キッチン,リビング,リフォーム,内窓,塗装,折り込み広告,浴室,飯田市
こんにちは
飯田市のリフォーム屋さん 恵夢住宅設計室です。
今日は創業20周年特別感謝祭りの折り込み広告のご案内です。
大特価水回りリフォームや塗装工事など、お得な情報が満載です。
お気軽にお問い合わせください。


店舗から住まいへ|店舗兼住宅リフォーム工事の施工事例
2025.11.21
カテゴリー:エクステリア,キッチン,リビング,内装,水回り タグ:えむじゅうたく,エコキュート,キッチン,リビング,リフォーム,内窓,塗装,浴室,飯田市
こんにちは、恵夢住宅設計室の田中です。
今回は、店舗として使われていた建物を、住宅へリフォームした施工事例をご紹介します。
■ ご依頼の背景
お施主様は店舗として使用されていて、しばらく空き家になっていた建物を
「これからは家族が快適に暮らせる住まいにしたい」
というご希望をお持ちでした。
もともとは土間スペースが広く、収納や動線も"お店仕様"の間取りだったため、住宅としての機能性と快適性を重視したプランをご提案しました。
■ 外観リフォーム
施工前は店舗らしい外観で、開口部も広く、住宅としては少し無機質な印象でした。
リフォーム後は
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外壁カラーの変更
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玄関まわりのデザイン変更
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窓バランスの調整
を行い、落ち着きのある住宅らしい外観へ刷新しました。

■ 室内(リビング)の変化
以前は
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店舗動線のままの間取り
という状態でした。
リフォーム後は
✅ 明るいクロス
✅ 最小限の柱で開放感のある空間
といった工夫で、家族がくつろげるリビング空間へと生まれ変わりました。

■ 和室から洋室へ
畳の和室だったお部屋は、フローリング仕上げの洋室へ変更。
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壁の色を落ち着いたトーンに
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カーテンと建具の色味を調和
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収納もしっかり確保
することで、寝室として使いやすい空間になっています。

■ 店舗リフォーム・用途変更もお任せください
近年は
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店舗 → 住宅
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倉庫 → 居住スペース
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空き家 → 住まい
といった用途変更リフォームのご相談が増えています。
恵夢住宅設計室では、
建物の状態をしっかり確認し、構造・断熱・耐震まで考えたリフォームをご提案しています。
引き継がれた家に、新しい暮らしを
2025.06.24
カテゴリー:リビング,内装,水回り,浴室 タグ:えむじゅうたく,シャワールーム,リフォーム,和室,恵夢住宅設計室,浴室,飯田市

ご両親から受け継いだ一軒の家のリフォームです。
暮らしの「今」に合わせる床と内装
まず取り組んだのは、床の貼り替えでした。
元の床は冷たく、歩くたびにミシミシと音がしていました。そこで、下地から工事を行い、温かみのある木目の床材に刷新。断熱性や耐久性にも配慮し、「今の暮らしに合う快適さ」を重視しました。
内装は、既存の構造を活かしながら、土壁から明るい壁紙にし、明るく使いやすいお部屋になりました。
懐かしさを残しながらも、今のライフスタイルに"ちょうどいい"空間が生まれました。

お風呂からシャワールームへ──大胆な選択と設計の工夫
今回のリフォームで象徴的だったのが、お風呂をシャワールームに変更したことです。
もともとの浴室は深く、掃除や出入りの負担も大きかったため、お施主様の強いご希望で、思い切ってシャワールームへ。
将来の身体的負担を考慮したバリアフリー設計で、段差を無くし、入口は三枚引き込み戸にしました。
窓を無くしたことで、冬場は暖かく、お掃除の手間が減りました。


