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廊下・玄関の床を上張りリフォーム|明るくきれいな床に生まれ変わりました
2026.09.17
カテゴリー:内装 タグ:えむじゅうたく,エコキュート,キッチン,リビング,リフォーム,内窓,塗装,浴室,飯田市

こんにちは 飯田市のリフォーム屋さん 恵夢住宅設計室です。
今回は、廊下から玄関まわりの床リフォームを行いました。
もともとの床は、木目の模様が特徴的な床材でしたが、長年の使用による色ムラや傷みが見られる状態でした。毎日通る廊下や玄関は、家の中でも特に使用頻度が高い場所なので、少しずつ床の傷みが気になってくることがあります。
そこで今回は、既存の床を撤去するのではなく、**現在の床の上から新しい床材を施工する「上張り」**という方法でリフォームしました。

既存の床を活かした上張り施工
床のリフォームというと、古い床をすべて剥がしてから新しい床に張り替える方法を思い浮かべる方も多いと思います。
今回のような上張り施工であれば、既存の床を活かしながら新しい床材を重ねて施工することができます。
床の状態などによって施工方法の判断は必要ですが、既存床の解体・撤去を抑えられるため、工事に伴う負担を軽減しやすいのも上張りのメリットです。
今回は廊下から玄関まで床材を施工し、これまでとは印象が大きく変わりました。
明るい床で玄関・廊下の印象も一新
施工後は、明るい色合いの床材になり、玄関から廊下にかけてすっきりとした印象になりました。
床の色が変わるだけでも、空間全体が明るく感じられますね。
また、廊下と玄関をまとめて施工することで、床の仕上がりに統一感も出ています。
玄関はお客様を迎える場所でもあり、毎日家族が出入りする場所でもあります。床がきれいになると、帰宅したときの印象も気持ちよくなります。

床の傷みが気になったらご相談ください
「床が古くなってきたけれど、全面的に解体するほどではない」
「廊下や玄関だけきれいにしたい」
そんな場合には、床の上張りリフォームが選択肢のひとつになります。
もちろん、既存の床の状態によって適した施工方法は変わりますので、まずは現地を確認してからご提案しています。
今回も、既存の床を活かしながら上張りすることで、廊下・玄関を明るくきれいな空間へリフォームすることができました。
床の傷や汚れ、色あせなどが気になってきた方は、部分的なリフォームもお気軽にご相談ください。
ウッドデッキの補修・塗装工事を行いました!
2026.09.14
カテゴリー:エクステリア,塗装工事 タグ:えむじゅうたく,エコキュート,キッチン,リビング,リフォーム,内窓,塗装,浴室,飯田市
こんにちは 飯田市のリフォーム屋さん 恵夢住宅設計室です。
今回は、既存のウッドデッキの補修と塗装工事を行いました。
ウッドデッキは、屋外に設置されているため、日々の雨や風、紫外線などの影響を受けやすい場所です。長く使用していると、木材の色あせや表面の傷みだけでなく、固定部分のぐらつきなどが気になってくることもあります。
今回のウッドデッキも、長年の使用による傷みが見られたため、まずは状態を確認し、必要な部分の補修を行いました。

特に、デッキを支えている部分にはぐらつきがあったため、しっかりと補強を行いました。普段は目につきにくい部分ですが、ウッドデッキを安心して使うためには、こうした土台部分の確認も大切です。
また、塗装を行う前には、デッキ表面を丁寧に研磨しました。古くなった表面を整えてから塗装することで、仕上がりをきれいにするだけでなく、塗料がなじみやすい状態にしていきます。
補修と下地処理を終えた後、デッキ全体を塗装。施工前は色あせや傷みが目立っていましたが、塗装後は落ち着いた色合いになり、見た目もぐっときれいになりました。

ウッドデッキは、洗濯物を干したり、外で過ごしたりするなど、住宅の中と外をつなぐ便利なスペースです。せっかく設置したウッドデッキだからこそ、傷みが気になったときには早めに補修やメンテナンスをして、できるだけ長く使っていきたいですね。
「ウッドデッキがぐらついている」「木が傷んできた」「色あせが気になる」など、気になるところがありましたら、すぐに全部交換するのではなく、補修や塗装で対応できる場合もあります。
住宅のちょっとした修繕やメンテナンスも、お気軽にご相談ください。
ユニットバス入れ替え工事|毎日使うお風呂を、より快適で使いやすく
2026.09.09
カテゴリー:浴室 タグ:えむじゅうたく,エコキュート,キッチン,リビング,リフォーム,内窓,塗装,浴室,飯田市

こんにちは 飯田市のリフォーム屋さん 恵夢住宅設計室です。
今回は、既存のユニットバスを新しいユニットバスへ入れ替える工事を行いました。
長年使用してきた浴室は、床や浴槽などに少しずつ汚れや傷みが見られるようになり、使い勝手の面でも気になるところが出てきます。そこで、これからも安心して気持ちよく使えるよう、浴室全体を新しくリフォームしました。

L型キッチンからI型キッチンへ!毎日の使いやすさとお手入れのしやすさを向上
2026.09.08
カテゴリー:キッチン タグ:えむじゅうたく,エコキュート,キッチン,リビング,リフォーム,内窓,塗装,浴室,飯田市

こんにちは。飯田市のリフォーム屋さん 恵夢住宅設計室です。
今回は、既存のL型キッチンをI型キッチンへ変更するキッチン入れ替えリフォームを行いました。
施工前は、L型キッチンならではの広い作業スペースや収納量がある一方、コーナー部分が使いにくく、キッチン全体に少し圧迫感がありました。また、壁面にはタイルが使われており、目地のお手入れも必要でした。

そこで、今回のリフォームではキッチンの形をL型からI型へ変更。シンク・コンロ・作業スペースを一直線にまとめることで、動線がシンプルになり、すっきりとした印象のキッチンに生まれ変わりました。

さらに、今回は食洗機も新たに設置しました。食後の食器洗いの負担を減らすことができ、毎日の家事を少し楽にしてくれる設備です。収納も引き出し式になり、調理器具や食器などを整理しやすくなりました。
そして、キッチンまわりで大きく変わったのが壁面です。
これまでのタイルから、汚れを拭き取りやすいキッチンパネルへ変更しました。油はねや水はねが気になる場所もサッと拭いてお手入れできるため、毎日の掃除がしやすくなります。

キッチンは毎日使う場所だからこそ、デザインだけでなく、調理の動線・収納・お手入れ・家事の負担まで考えてリフォームすることが大切です。
L型からI型への変更や食洗機の設置など、現在のキッチンの使いにくさを解消しながら、暮らしに合ったキッチンをご提案しています。
トイレに換気扇を新設しました|快適な空間にするための換気リフォーム
2026.08.24
カテゴリー:トイレ タグ:えむじゅうたく,エコキュート,キッチン,リビング,リフォーム,内窓,塗装,浴室,飯田市
飯田市のリフォーム屋さん 恵夢住宅設計室です。
今回は、トイレに新しく換気扇を設置する工事を行いました。
トイレは毎日使う場所だからこそ、ニオイや湿気がこもらないよう、しっかりと換気できる環境を整えることが大切です。
トイレに換気扇を新設
今回の現場では、これまでトイレに換気扇が設置されていなかったため、新たに壁付けの換気扇を取り付けました。
まず、室内側の壁に換気扇を設置するための開口を行い、電源を確保するための電気配線工事も行います。
既存の内装をできるだけ傷めないよう、現場の状況を確認しながら慎重に施工しました。

外壁側には換気扇フードを設置
換気扇で室内の空気を外へ排出するため、外壁側にも換気扇用のフードを取り付けています。
外部から雨や風が入りにくく、換気扇から排出された空気をスムーズに外へ逃がせるようにするための重要な部分です。
室内側の換気扇だけではなく、外壁側まで含めてきちんと納めることが、換気設備の新設工事では大切になります。

換気設備で、より快適なトイレへ
施工後は、壁にすっきりと換気扇が納まりました。
トイレのような限られた空間でも、換気扇を設置することで、気になるニオイや湿気を外へ排出しやすくなります。
「換気扇を付けたいけれど、今まで付いていなかったので難しいのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
実際には、建物の構造や外壁の状況、電源の取り回しなどを確認したうえで、後から換気扇を新設できるケースもあります。
換気設備のことでお困りでしたら、まずは現在の状況を確認し、どのような方法が適しているかご提案いたします。
今回も、毎日使うトイレをより快適にするためのリフォームとなりました。
飯田下伊那のリフォームは、恵夢住宅設計室までご連絡ください!
木製建具から断熱サッシへ|スマート工法で窓リフォーム
2026.08.18
カテゴリー:窓リフォーム タグ:えむじゅうたく,エコキュート,キッチン,リビング,リフォーム,内窓,塗装,浴室,飯田市
こんにちは 飯田市のリフォーム屋さん 恵夢住宅設計室です。
今回は、昔ながらの木製建具をアルミサッシへ入れ替える窓リフォームを行いました。
既存の木製建具は、長年使用する中で建具の動きが悪くなったり、隙間から風が入りやすくなったりすることがあります。また、木製建具は定期的なメンテナンスも必要になります。
そこで今回は、既存の枠を大きく壊すことなく施工できるスマート工法でサッシを入れ替えました。
Low-E・アルゴンガス入りの断熱サッシを採用

新しく取り付けたのは、Low-Eガラス+アルゴンガス入りの断熱サッシです。
Low-Eガラスは、ガラス表面の特殊な金属膜によって熱の出入りを抑えることで、室内の冷暖房効率を高める効果が期待できます。
さらに、複層ガラスの中にアルゴンガスを封入することで、一般的な空気よりも熱を伝えにくくし、窓からの熱の流出入を抑えます。
窓は住宅の中でも熱の出入りが大きい場所なので、窓を断熱性能の高いものに交換することで、**「夏は暑い、冬は寒い」**という室内環境の改善につながります。
木製建具からアルミサッシにするメリット
今回のような木製建具からアルミサッシへの交換には、断熱性だけでなく、日々の使いやすさにもメリットがあります。
・建具の開閉がスムーズになる
・気密性が高まり、すきま風を抑えやすい
・雨や湿気による建具の傷みを抑えられる
・塗装などの木部メンテナンスの負担を減らせる
・鍵の防犯性を高められる
・断熱性能の向上により、冷暖房効率の改善が期待できる
特に、古い木製建具では「建付けが悪くて開け閉めしにくい」「隙間風が気になる」といったご相談をいただくことがあります。
今回の工事では、そうした使い勝手の部分も含めて、今の暮らしに合った窓へ更新することができました。
玄関まわりも使いやすくリニューアル
あわせて玄関の建具も、木製の引き戸から新しいサッシへ交換しました。

昔ながらの住宅の雰囲気を残しながら、毎日使う玄関をより使いやすく、安心して使えるものへリニューアルしています。
スマート工法は、既存の窓まわりを大きく壊す工事と比べて、工事の負担を抑えながらサッシを新しくできるのもメリットの一つです。
「古い木製建具を交換したいけれど、大掛かりな工事は避けたい」
そんな場合にも、スマート工法による窓リフォームは選択肢の一つです。
窓の寒さ・暑さ、すきま風、建具の開閉などでお困りでしたら、ぜひ一度ご相談ください。
飯田下伊那のリフォームは、恵夢住宅設計室までご連絡ください!
【外壁・屋根塗装工事 完成】ひび割れ補修から屋根・外壁まで、美しく生まれ変わりました!
2026.08.06
カテゴリー:塗装工事,屋根工事 タグ:えむじゅうたく,エコキュート,キッチン,リビング,リフォーム,内窓,塗装,浴室,飯田市
外壁・屋根塗装工事がスタート!現在の施工状況をご紹介します
2026.08.04
カテゴリー:塗装工事,屋根工事 タグ:えむじゅうたく,エコキュート,キッチン,リビング,リフォーム,内窓,塗装,浴室,飯田市

こんにちは。飯田市のリフォーム屋さん 恵夢住宅設計室の田中です。
今回は、現在進行中の外壁・屋根塗装工事の途中経過をご紹介します。
築年数の経過とともに、屋根や外壁は紫外線や雨風の影響を受け、防水性能が少しずつ低下していきます。今回のお住まいも、屋根や外壁に経年劣化が見られたため、建物を長持ちさせるためのメンテナンス工事を行っています。

まずは足場を設置し、安全に作業ができる環境を整えました。その後、高圧洗浄を行い、長年蓄積した汚れやコケ、古い塗膜をしっかり洗い流します。この工程は、新しい塗料をしっかり密着させるために欠かせない大切な作業です。

現在は屋根の塗装工事が進んでいます。
屋根塗装は一般的に、
- 下塗り
- 中塗り
- 上塗り
の3工程で仕上げていきます。

下塗りでは、屋根材と仕上げ塗料をしっかり密着させるための下地をつくります。
今回の工事の下塗りでは、塗膜の劣化が大きく、染み込みが大きかったため、下塗りを二回行っています。
続く中塗りでは塗膜に厚みを持たせ、耐久性や防水性を高めていきます。写真でも、下塗り後と中塗り後では屋根の色合いや艶が変わり、塗膜がしっかり形成されている様子がお分かりいただけると思います。
この後はいよいよ上塗り工程へ進み、さらに美しく耐久性の高い仕上がりを目指します。また、屋根と並行して外壁塗装も順次進めてまいります。
工事期間中はご近所の皆様にもご不便をお掛けしておりますが、安全第一で丁寧に施工を進めてまいります。
完成後は施工前との違いがよく分かるよう、ビフォー・アフターもご紹介する予定です。ぜひ次回の更新もお楽しみに!
タイルのお風呂から快適なシステムバスへ!タカラスタンダードであたたかい浴室にリフォームしました
2026.07.28
カテゴリー:内装,浴室 タグ:えむじゅうたく,エコキュート,キッチン,リビング,リフォーム,内窓,塗装,浴室,飯田市

こんにちは。飯田市のリフォーム屋さん 恵夢住宅設計室です。今回は、昔ながらのタイル張りのお風呂をタカラスタンダードのシステムバスへリフォームした施工事例をご紹介します。
施工前のお風呂は、タイル張りで冬場は足元から冷えやすく、浴槽も深く狭いため、毎日の入浴が少し負担になっていました。また、お掃除の手間や経年劣化も気になる状態でした。

施工後は、タカラスタンダードのシステムバスへ一新。明るいホワイトを基調とした浴室になり、空間全体が広く感じられるようになりました。
浴室と脱衣室の出入り口も、段差なくすっきりと仕上げました。

タカラスタンダードのシステムバスは、高品位ホーローを採用しているため、汚れが付きにくくお手入れが簡単なのが大きな魅力です。また、保温性にも優れており、浴室内が冷えにくく、冬でも快適に入浴できます。壁は傷や汚れにも強く、美しい状態を長く保てるため、毎日使う場所だからこそ嬉しいポイントです。
浴室のリフォームに続いて、窓には内窓を設置しました。浴室は窓から熱が逃げやすい場所ですが、内窓を取り付けることで断熱性能が向上し、冬場の寒さをさらに軽減できます。結露の発生も抑えられ、快適性だけでなくお手入れのしやすさにもつながります。
お風呂は毎日使う場所だからこそ、リフォームによる満足度が非常に高い空間です。「寒いお風呂を何とかしたい」「掃除を楽にしたい」とお考えの方は、システムバスへのリフォームがおすすめです。
当社では、お住まいやご家族のライフスタイルに合わせた最適な浴室リフォームをご提案しております。浴室リフォームや内窓設置をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
エコフィールへ交換工事を行いました|灯油を無駄なく使う省エネ給湯器
2026.07.14
カテゴリー:給湯器 タグ:えむじゅうたく,エコキュート,キッチン,リビング,リフォーム,内窓,塗装,浴室,飯田市
毎日の暮らしに欠かせない給湯設備。今回は、長年ご使用されていた石油給湯器を、CORONA(コロナ)の「エコフィール」へ交換しました。
これまでお使いの給湯器は経年劣化が進み、故障のリスクが高くなっていたため、交換をご依頼いただきました。

エコフィールは、これまで捨てられていた排気熱を再利用してお湯をつくる高効率石油給湯器です。従来の石油給湯器に比べて熱効率が高く、灯油の使用量を抑えられるため、日々の燃料費の節約につながります。また、CO₂排出量の削減にも貢献する環境にやさしい給湯器として、多くのお客様に選ばれています。
今回の工事では、既設の給湯器を撤去した後、新しいエコフィールを設置しました。配管や配線を丁寧に接続し、試運転を行って給湯・追い焚き機能が正常に作動することを確認してお引き渡しとなりました。
リモコンも新しいタイプに交換し、液晶画面が見やすく、ボタン操作もシンプルになりました。お湯はりや追い焚きなどの操作がしやすくなり、毎日の使い勝手も向上しています。

石油給湯器の寿命は一般的に10~15年程度といわれています。設置から年数が経過している場合や、お湯が出るまで時間がかかる、エラー表示が増えたといった症状がある場合は、故障する前の交換がおすすめです。
当社では、お客様のご家庭に合った給湯器選びから施工、アフターサポートまで対応しております。給湯器の交換をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。




