カバールーフリフォーム工事
2026.03.16
カテゴリー:塗装工事,屋根工事 タグ:えむじゅうたく,エコキュート,キッチン,リビング,リフォーム,内窓,塗装,浴室,飯田市
こんにちは 飯田市のリフォーム屋さん 恵夢住宅設計室です。
今回は、カバールーフ工法による屋根リフォーム工事の施工事例をご紹介します。
既存の屋根を撤去せず、その上から新しい屋根材を施工することで、工期短縮とコスト削減を実現できる人気のリフォーム方法です。
■ 施工前の屋根の状態
施工前の屋根は、経年劣化による色あせやサビが目立ち始めていました。
金属屋根は耐久性が高いものの、長年の紫外線や雨風によって徐々に劣化していきます。
このまま放置すると、
-
サビの進行
-
雨漏りのリスク
-
屋根材の強度低下
などの問題につながる可能性があります。
そのため今回は、既存屋根を撤去せずに施工できるカバールーフ工法をご提案しました。
■ カバールーフ工法とは?
カバールーフとは、現在の屋根の上に新しい屋根材を被せる施工方法です。
この工法には次のようなメリットがあります。
-
既存屋根の撤去費用がかからない
-
廃材が少なく環境に優しい
-
工期が比較的短い
-
二重屋根になるため断熱・防音効果が向上
特に金属屋根やスレート屋根のリフォームで多く採用されています。
■ 施工の流れ
今回の工事では以下の手順で施工を進めました。
① 下地の設置
既存屋根の上に木下地を取り付け、屋根材を固定するための基礎を作ります。
② 防水シート(ルーフィング)施工
屋根の防水性を高めるため、防水シートを敷き込みます。
雨漏り防止のための重要な工程です。
③ 新しい金属屋根の施工
最後に新しい屋根材を施工し、屋根全体を仕上げていきます。

■ 施工後の仕上がり
施工後は、屋根全体が落ち着いたブラウンカラーの美しい仕上がりになりました。
見た目が新築のように生まれ変わり、耐久性も大幅に向上しています。
また、屋根が二重構造になったことで、断熱性や遮音性の向上も期待できます。

■ 屋根リフォームをご検討中の方へ
屋根は普段なかなか目にする機会が少ないため、
気づいた時には劣化が進んでいるケースも少なくありません。
次のような症状がある場合は、早めの点検をおすすめします。
-
屋根のサビや色あせ
-
雨漏りや天井のシミ
-
築15〜20年以上経過
当社では、屋根の無料点検・お見積りも行っております。
カバールーフ工法をはじめ、お住まいに最適な屋根リフォームをご提案いたします。
屋根のことで気になることがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
飯田下伊那のリフォームは、恵夢住宅設計室までご連絡ください!
