キッチン床のリフォームで明るく快適な空間へ
2026.04.14
カテゴリー:内装 タグ:えむじゅうたく,エコキュート,キッチン,リビング,リフォーム,内窓,塗装,浴室,飯田市

こんにちは。飯田市のリフォーム屋さん 恵夢住宅設計室です。
今回は、キッチンのクッションフロア張替え工事の施工事例をご紹介します。
長年使用された床は、どうしても汚れや傷みが目立ってきます。
「掃除してもきれいに見えない」「床がベタつく」「古い印象が気になる」
そんなお悩みを解消するための張替え工事でした。
施工前の様子
施工前の床は、長年の使用による汚れの蓄積や表面の劣化が見られました。
特にキッチンは、
- 油汚れ
- 水はね
- 調味料のシミ
などが付きやすく、どうしても床材の傷みが進みやすい場所です。
また、部分的な黒ずみや色あせにより、お部屋全体が少し暗い印象になっていました。
「掃除しても落ちない汚れが増えてきた」
「床が古く見えて気になる」
というタイミングは、張替えの良いサインです。
施工内容
今回は、既存床の状態を確認したうえで、クッションフロアの全面張替えを行いました。
施工の流れは以下の通りです。
- 既存床の清掃・下地確認
- 不陸(凹凸)の調整
- 専用接着剤の塗布
- 新しいクッションフロアの貼り付け
- 圧着・仕上げ確認
下地の状態は仕上がりに大きく影響するため、丁寧な下地処理を特に重視しました。
施工後の様子
施工後は、明るい木目調のクッションフロアに生まれ変わり、キッチン全体の印象が大きく変わりました。
- お部屋が明るく見える
- 清潔感がアップ
- お手入れがしやすい
- 水や汚れにも強い
といったメリットがあり、日常の使い勝手も向上しています。
特に今回は、市松調の木目デザインを採用したことで、
空間にほどよいアクセントが生まれ、見た目の高級感もアップしました。

クッションフロア張替えのタイミングとは?
以下のような症状が見られる場合は、張替えをご検討いただくタイミングです。
- 黒ずみや汚れが落ちない
- 表面がベタつく
- めくれや浮きがある
- 傷やひび割れが増えてきた
- 床の見た目が古く感じる
一般的に、クッションフロアの耐用年数は約10〜15年程度とされています。
施工店からひとこと
キッチンの床は、毎日使う場所だからこそ、清潔さと安全性がとても大切です。
クッションフロアの張替えは、
短期間で印象を大きく変えられるリフォームのひとつです。
「床の汚れが気になる」
「そろそろ張替え時かな?」
と感じたら、お気軽にご相談ください。
現地調査からお見積りまで、丁寧に対応させていただきます。
飯田下伊那のリフォームは、恵夢住宅設計室までご連絡ください!
