内装
タイルのお風呂から快適なシステムバスへ!タカラスタンダードであたたかい浴室にリフォームしました
2026.07.28
カテゴリー:内装,浴室 タグ:えむじゅうたく,エコキュート,キッチン,リビング,リフォーム,内窓,塗装,浴室,飯田市

こんにちは。飯田市のリフォーム屋さん 恵夢住宅設計室です。今回は、昔ながらのタイル張りのお風呂をタカラスタンダードのシステムバスへリフォームした施工事例をご紹介します。
施工前のお風呂は、タイル張りで冬場は足元から冷えやすく、浴槽も深く狭いため、毎日の入浴が少し負担になっていました。また、お掃除の手間や経年劣化も気になる状態でした。

施工後は、タカラスタンダードのシステムバスへ一新。明るいホワイトを基調とした浴室になり、空間全体が広く感じられるようになりました。
浴室と脱衣室の出入り口も、段差なくすっきりと仕上げました。

タカラスタンダードのシステムバスは、高品位ホーローを採用しているため、汚れが付きにくくお手入れが簡単なのが大きな魅力です。また、保温性にも優れており、浴室内が冷えにくく、冬でも快適に入浴できます。壁は傷や汚れにも強く、美しい状態を長く保てるため、毎日使う場所だからこそ嬉しいポイントです。
浴室のリフォームに続いて、窓には内窓を設置しました。浴室は窓から熱が逃げやすい場所ですが、内窓を取り付けることで断熱性能が向上し、冬場の寒さをさらに軽減できます。結露の発生も抑えられ、快適性だけでなくお手入れのしやすさにもつながります。
お風呂は毎日使う場所だからこそ、リフォームによる満足度が非常に高い空間です。「寒いお風呂を何とかしたい」「掃除を楽にしたい」とお考えの方は、システムバスへのリフォームがおすすめです。
当社では、お住まいやご家族のライフスタイルに合わせた最適な浴室リフォームをご提案しております。浴室リフォームや内窓設置をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
玄関ドアを1日でリフォーム!スマート工法で住まいの印象を一新しました
2026.07.10
カテゴリー:内装 タグ:えむじゅうたく,エコキュート,キッチン,リビング,リフォーム,内窓,塗装,浴室,飯田市
こんにちは 飯田市のリフォーム屋さん 恵夢住宅設計室です。
今回は、玄関ドアの交換工事をご紹介します。
「玄関が古くなってきた」「開け閉めが重い」「家の印象を明るくしたい」というお悩みから、スマート工法による玄関ドアのリフォームをご依頼いただきました。
既存の枠を活かしてスピーディーに交換
今回採用したのは、既存のドア枠をそのまま利用する**スマート工法(カバー工法)**です。
壁を壊す必要がないため、大掛かりな解体工事が不要。工期が短く、騒音やホコリも最小限に抑えられるのが大きなメリットです。
「玄関が使えない期間が長いと困る...」というお客様にも安心しておすすめできる工法で、多くの場合、1日で工事が完了します。
木目調デザインで明るく上質な玄関へ

施工前は重厚感のあるデザインの玄関ドアでしたが、新しいドアは温かみのある木目調デザインを採用しました。
縦長のガラススリットから自然光が入り、玄関内部が明るくなるだけでなく、外観もすっきりとした印象に生まれ変わりました。
毎日出入りする玄関だからこそ、使いやすさとデザイン性の両方を向上させることで、住まい全体の印象も大きく変わります。
玄関リフォームで快適な毎日を
玄関ドアは、住まいの「顔」となる大切な部分です。
見た目の美しさはもちろん、防犯性や断熱性、使い勝手の向上にもつながります。
「玄関が古くなってきた」「交換したいけれど大掛かりな工事は避けたい」という方は、スマート工法による玄関リフォームがおすすめです。
玄関ドアの交換をご検討中の方は、お気軽に当社までご相談ください。お住まいに合った最適なプランをご提案いたします。
和室を明るく快適なフローリング空間へ!畳からフローリングへのリフォーム施工事例
2026.06.22
カテゴリー:内装 タグ:えむじゅうたく,エコキュート,キッチン,リビング,リフォーム,内窓,塗装,浴室,飯田市

こんにちは。飯田市のリフォーム屋さん 恵夢住宅設計室です。今回は、和室の畳をフローリングへ張り替えるリフォーム工事をご紹介します。
施工前のお悩み
今回のお客様からは、
- 畳の傷みや日焼けが気になってきた
- 掃除がしやすい部屋にしたい
- ベッドや家具を置きやすくしたい
- 将来的に洋室として使えるようにしたい
というご相談をいただきました。
施工前は昔ながらの和室で、畳の経年劣化が見られる状態でした。畳には落ち着いた雰囲気がありますが、ライフスタイルの変化に合わせてフローリングへ変更される方が増えています。
施工の様子
まず既存の畳を撤去し、下地の状態を確認します。その後、床の高さを調整しながら合板を敷き込み、しっかりとした下地を作っていきます。
床は見えなくなる部分の下地づくりが非常に重要です。下地を丁寧に施工することで、完成後の床鳴りやたわみを防ぎ、長く快適に使用できるフローリングになります。
一枚一枚丁寧にフローリング材を張り進め、部屋全体を美しく仕上げていきました。

施工後の変化
施工後は、和室だった空間が明るくすっきりとした洋室へと生まれ変わりました。
フローリングにすることで、
✅ 掃除がしやすい
✅ 家具やベッドを配置しやすい
✅ お部屋が明るく広く感じられる
✅ 車椅子やキャスター付き家具も使いやすい
といったメリットがあります。
お客様からも「部屋が見違えるほどきれいになった」「これからの生活スタイルに合った空間になった」と喜びのお声をいただきました。

畳からフローリングへのリフォームはお任せください!
畳からフローリングへのリフォームは、見た目が変わるだけでなく、毎日の暮らしや使い勝手を大きく向上させます。
「和室を洋室にしたい」
「掃除しやすい部屋にしたい」
「空き部屋を有効活用したい」
このようなお悩みがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。お客様のライフスタイルに合わせた最適なリフォームをご提案いたします。
キッチン床のリフォームで明るく快適な空間へ
2026.04.14
カテゴリー:内装 タグ:えむじゅうたく,エコキュート,キッチン,リビング,リフォーム,内窓,塗装,浴室,飯田市

こんにちは。飯田市のリフォーム屋さん 恵夢住宅設計室です。
今回は、キッチンのクッションフロア張替え工事の施工事例をご紹介します。
長年使用された床は、どうしても汚れや傷みが目立ってきます。
「掃除してもきれいに見えない」「床がベタつく」「古い印象が気になる」
そんなお悩みを解消するための張替え工事でした。
施工前の様子
施工前の床は、長年の使用による汚れの蓄積や表面の劣化が見られました。
特にキッチンは、
- 油汚れ
- 水はね
- 調味料のシミ
などが付きやすく、どうしても床材の傷みが進みやすい場所です。
また、部分的な黒ずみや色あせにより、お部屋全体が少し暗い印象になっていました。
「掃除しても落ちない汚れが増えてきた」
「床が古く見えて気になる」
というタイミングは、張替えの良いサインです。
施工内容
今回は、既存床の状態を確認したうえで、クッションフロアの全面張替えを行いました。
施工の流れは以下の通りです。
- 既存床の清掃・下地確認
- 不陸(凹凸)の調整
- 専用接着剤の塗布
- 新しいクッションフロアの貼り付け
- 圧着・仕上げ確認
下地の状態は仕上がりに大きく影響するため、丁寧な下地処理を特に重視しました。
施工後の様子
施工後は、明るい木目調のクッションフロアに生まれ変わり、キッチン全体の印象が大きく変わりました。
- お部屋が明るく見える
- 清潔感がアップ
- お手入れがしやすい
- 水や汚れにも強い
といったメリットがあり、日常の使い勝手も向上しています。
特に今回は、市松調の木目デザインを採用したことで、
空間にほどよいアクセントが生まれ、見た目の高級感もアップしました。

クッションフロア張替えのタイミングとは?
以下のような症状が見られる場合は、張替えをご検討いただくタイミングです。
- 黒ずみや汚れが落ちない
- 表面がベタつく
- めくれや浮きがある
- 傷やひび割れが増えてきた
- 床の見た目が古く感じる
一般的に、クッションフロアの耐用年数は約10〜15年程度とされています。
施工店からひとこと
キッチンの床は、毎日使う場所だからこそ、清潔さと安全性がとても大切です。
クッションフロアの張替えは、
短期間で印象を大きく変えられるリフォームのひとつです。
「床の汚れが気になる」
「そろそろ張替え時かな?」
と感じたら、お気軽にご相談ください。
現地調査からお見積りまで、丁寧に対応させていただきます。
飯田下伊那のリフォームは、恵夢住宅設計室までご連絡ください!
使われていなかった和室を本格オーディオルームへリフォーム
2026.04.10
カテゴリー:内装 タグ:えむじゅうたく,エコキュート,キッチン,リビング,リフォーム,内窓,和室,塗装,浴室,飯田市
こんにちは。
飯田市のリフォーム屋さん 恵夢住宅設計室の田中です。
今回は、長年使われていなかった和室をオーディオルームとして活用したリフォーム事例をご紹介します。
お客様の大切なオーディオ機器をゆったり配置できる、居心地の良い空間づくりをお手伝いさせていただきました。
■ ご依頼のきっかけ
今回ご相談いただいたのは、
「使っていない和室を、オーディオ機器を置いて楽しめる部屋にしたい」
というご要望でした。
これまで和室はほとんど使われておらず、物置のようになっている状態でしたが、
お持ちの大型スピーカーやオーディオ機器をしっかり設置できる専用の趣味空間として活用したいとのご希望でした。
■ 施工前の様子
施工前は、昔ながらの和室でした。
- 畳敷きの床
- 障子や襖のある和室空間
- 使用頻度が少なく、活用されていない状態
落ち着いた雰囲気のある和室でしたが、大型のオーディオ機器を設置するには
- 床の安定性
- 機材の配置スペース
- 日常的に使いやすい動線
などの点で改善の余地がありました。
■ 施工のポイント
今回の工事では、オーディオ機器を安心して設置できる空間づくりを意識して施工を行いました。
① 畳からフローリングへ変更し、安定した床に
まずは既存の畳を撤去し、フローリングへ張り替えを行いました。
畳は柔らかさがあるため、大型スピーカーやオーディオラックを設置する際に沈み込みが起きやすいことがあります。
そこで、
- 畳撤去
- 下地の確認・調整
- フローリング仕上げ
を行い、機材を安定して設置できる床へと仕上げました。
見た目もすっきりとし、洋室として使いやすい空間になっています。

② 機材配置を考慮した壁面づくり
お客様がお持ちのオーディオ機器は、大型スピーカーや複数の再生機器など、本格的な構成でした。
そのため、
- 機材の設置位置を事前に確認
- 壁面の使い方を検討
- テレビや機材がすっきり納まるレイアウト
を意識しながら施工を進めました。
特別な防音・音響施工は行っていませんが、
通常の居室として快適に使える仕上がりを大切にしています。
③ 配線や使い勝手にも配慮
オーディオ機器は電源や配線が多くなるため、
- コンセント位置の確認
- 機材周辺の使いやすさ
- 掃除やメンテナンスのしやすさ
なども考慮して施工を行いました。
日々の使いやすさは、趣味を長く楽しむうえでとても大切なポイントです。

■ 施工後の様子
施工後は、以前の和室から大きく印象が変わり、
本格的なオーディオ機器がゆったり配置できる空間へと生まれ変わりました。
- フローリング仕上げで機材の設置が安定
- 大型スピーカーが映えるシンプルな室内
- 機材が美しく並ぶ趣味のための空間
お客様からは、
「長年思い描いていたオーディオルームができて、とても満足しています」
という嬉しいお言葉をいただきました。
■ 使われていない和室の有効活用にもおすすめ
今回のように、
使っていない和室を趣味の部屋として活用するリフォームはとてもおすすめです。
和室は独立した空間になっていることが多く、
- 個室として使いやすい
- 用途変更がしやすい
- 生活スタイルに合わせて活用できる
という魅力があります。
「使っていない和室がある」
「趣味を楽しむ専用の部屋がほしい」
そんな方には、和室から洋室へのリフォームは有効な選択肢のひとつです。
