内装
使われていなかった和室を本格オーディオルームへリフォーム
2026.04.10
カテゴリー:内装 タグ:えむじゅうたく,エコキュート,キッチン,リビング,リフォーム,内窓,和室,塗装,浴室,飯田市
こんにちは。
飯田市のリフォーム屋さん 恵夢住宅設計室の田中です。
今回は、長年使われていなかった和室をオーディオルームとして活用したリフォーム事例をご紹介します。
お客様の大切なオーディオ機器をゆったり配置できる、居心地の良い空間づくりをお手伝いさせていただきました。
■ ご依頼のきっかけ
今回ご相談いただいたのは、
「使っていない和室を、オーディオ機器を置いて楽しめる部屋にしたい」
というご要望でした。
これまで和室はほとんど使われておらず、物置のようになっている状態でしたが、
お持ちの大型スピーカーやオーディオ機器をしっかり設置できる専用の趣味空間として活用したいとのご希望でした。
■ 施工前の様子
施工前は、昔ながらの和室でした。
- 畳敷きの床
- 障子や襖のある和室空間
- 使用頻度が少なく、活用されていない状態
落ち着いた雰囲気のある和室でしたが、大型のオーディオ機器を設置するには
- 床の安定性
- 機材の配置スペース
- 日常的に使いやすい動線
などの点で改善の余地がありました。
■ 施工のポイント
今回の工事では、オーディオ機器を安心して設置できる空間づくりを意識して施工を行いました。
① 畳からフローリングへ変更し、安定した床に
まずは既存の畳を撤去し、フローリングへ張り替えを行いました。
畳は柔らかさがあるため、大型スピーカーやオーディオラックを設置する際に沈み込みが起きやすいことがあります。
そこで、
- 畳撤去
- 下地の確認・調整
- フローリング仕上げ
を行い、機材を安定して設置できる床へと仕上げました。
見た目もすっきりとし、洋室として使いやすい空間になっています。

② 機材配置を考慮した壁面づくり
お客様がお持ちのオーディオ機器は、大型スピーカーや複数の再生機器など、本格的な構成でした。
そのため、
- 機材の設置位置を事前に確認
- 壁面の使い方を検討
- テレビや機材がすっきり納まるレイアウト
を意識しながら施工を進めました。
特別な防音・音響施工は行っていませんが、
通常の居室として快適に使える仕上がりを大切にしています。
③ 配線や使い勝手にも配慮
オーディオ機器は電源や配線が多くなるため、
- コンセント位置の確認
- 機材周辺の使いやすさ
- 掃除やメンテナンスのしやすさ
なども考慮して施工を行いました。
日々の使いやすさは、趣味を長く楽しむうえでとても大切なポイントです。

■ 施工後の様子
施工後は、以前の和室から大きく印象が変わり、
本格的なオーディオ機器がゆったり配置できる空間へと生まれ変わりました。
- フローリング仕上げで機材の設置が安定
- 大型スピーカーが映えるシンプルな室内
- 機材が美しく並ぶ趣味のための空間
お客様からは、
「長年思い描いていたオーディオルームができて、とても満足しています」
という嬉しいお言葉をいただきました。
■ 使われていない和室の有効活用にもおすすめ
今回のように、
使っていない和室を趣味の部屋として活用するリフォームはとてもおすすめです。
和室は独立した空間になっていることが多く、
- 個室として使いやすい
- 用途変更がしやすい
- 生活スタイルに合わせて活用できる
という魅力があります。
「使っていない和室がある」
「趣味を楽しむ専用の部屋がほしい」
そんな方には、和室から洋室へのリフォームは有効な選択肢のひとつです。
家中の窓に内窓を設置!快適性と省エネを同時に実現したリフォーム事例
2026.04.02
カテゴリー:内装 タグ:えむじゅうたく,エコキュート,キッチン,リビング,リフォーム,内窓,塗装,浴室,飯田市
今回は、戸建て住宅にお住まいのお客様よりご依頼いただいた「内窓設置工事」の施工事例をご紹介します。
家じゅうの窓に内窓を設置し、断熱性・防音性・快適性を大きく向上させたリフォームです。
■ ご相談のきっかけ
お客様からは、
- 冬の寒さが厳しく、暖房をつけてもなかなか暖まらない
- 夏は日差しが強く、室内が暑くなりやすい
- 外からの音や結露も気になる
といったお悩みをご相談いただきました。
現地調査を行ったところ、既存の窓は断熱性能が十分とはいえない状態でした。
そこで、既存の窓はそのまま活かしながら性能を大きく高められる「内窓設置」をご提案しました。
■ 施工内容:家じゅうの窓に内窓を設置
今回の工事では、リビング・寝室・各居室など、家じゅうの窓すべてに内窓を設置しました。
施工前後の写真をご覧いただくと、既存の窓の内側に新しい窓枠が設置されているのが分かります。
内窓を追加することで、窓が二重構造となり、空気層ができることで断熱性能が大きく向上します。
また、木目調のフレームを採用したことで、
お部屋の雰囲気にも自然に馴染む仕上がりとなりました。

■ 施工中のポイント
今回の施工では、窓ごとにサイズや設置条件が異なるため、以下の点に注意して作業を行いました。
- 各窓の寸法を正確に採寸
- カーテンや家具との干渉を事前に確認
- 窓枠の奥行きに応じた下地調整
- 開閉しやすさを考慮した建付け調整
特に、掃き出し窓や腰窓などサイズの異なる窓が多かったため、
現場ごとの微調整が仕上がりの品質を左右する重要な工程となりました。
■ 内窓設置で得られるメリット
内窓設置は、比較的短期間で効果を実感できる人気のリフォームです。
① 断熱性能アップ(冬あたたかく、夏すずしい)
外気の影響を受けにくくなり、室内温度が安定します。
② 結露の軽減
窓周りの結露が減り、カビや汚れの発生も抑えられます。
③ 防音効果の向上
外からの騒音が軽減され、室内も静かに。
④ 光熱費の削減
冷暖房効率が上がり、省エネにつながります。
■ 施工後のお客様の声
施工完了後、お客様からは
「窓の近くでも寒さを感じにくくなりました」
「外の音が静かになり、ぐっすり眠れるようになりました」
「見た目もきれいで、とても満足しています」
といった嬉しいお言葉をいただきました。
内窓は、見た目の変化以上に、住み心地の変化を実感しやすいリフォームです。
■ まとめ:内窓は"住まいの快適性"を大きく変えるリフォーム
今回のように、家じゅうの窓に内窓を設置することで、
断熱・防音・結露対策を一度に実現することができます。
「冬が寒い」「夏が暑い」
「結露や光熱費が気になる」
そんなお悩みをお持ちの方には、内窓設置は非常におすすめのリフォームです。
窓の数やサイズによって施工日数や費用も変わりますので、
ご興味のある方はぜひお気軽にご相談ください。
現地調査・お見積りは無料で承っております。
第二弾 創業20周年感謝祭り
2026.02.03
カテゴリー:イベント,エクステリア,キッチン,スタッフ日記,トイレ,リビング,内装,塗装工事,水回り,浴室,窓リフォーム,給湯器 タグ:えむじゅうたく,エコキュート,キッチン,リビング,リフォーム,内窓,塗装,折り込み広告,浴室,飯田市
こんにちは
飯田市のリフォーム屋さん 恵夢住宅設計室です。
今日は創業20周年特別感謝祭りの折り込み広告のご案内です。
大特価水回りリフォームや塗装工事など、お得な情報が満載です。
お気軽にお問い合わせください。


使い勝手と雰囲気を整える、空き家リフォーム工事
2026.01.30
カテゴリー:エクステリア,キッチン,内装,水回り タグ:えむじゅうたく,エコキュート,キッチン,リビング,リフォーム,内窓,塗装,浴室,飯田市

飯田市のリフォーム屋さん 恵夢住宅設計室です。
今回は、空き家として使われていなかった住宅のリフォーム工事をご紹介します。
全体を大きく変えるのではなく、日常で使いにくさを感じやすい部分を中心に、限られた予算の中で改修を行いました。

キッチンは、レトロなデザインが特徴のブロックキッチンへ入れ替えを行い、空間の雰囲気を大切にした計画としています。吊戸棚は既製品を使わず、寸法や使い勝手を考慮して弊社社員が手作りで製作しました。天井には木目調のクロスを貼り、照明にはお施主様こだわりのペンダントライトを採用することで、温かみのある空間に仕上げています。

また、建物の一角にある広縁では、雨漏りによる天井の傷みが見られたため、補修工事を行いました。施工前はシミや劣化が目立つ状態でしたが、原因を確認したうえで下地を整え、天井仕上げを一新。明るくすっきりとした印象となり、安心して使える空間へと改善しています。天井を整えることで、広縁全体の雰囲気も大きく変わりました。

さらに、南面の庭に面して約1300×1500mmのウッドデッキを新設しました。素材にはリウッドデッキを使用し、メンテナンス性にも配慮。洗濯物を干す実用的な場としてはもちろん、屋外とつながるスペースとして日常的に使いやすい外部空間となりました。
今回の工事では、平面計画を見直しながら、必要な部分にしっかり手を入れることで、住まい全体の使いやすさを高めています。
大がかりな改修でなくても、工夫次第で暮らしやすい住まいに整えることができる、そんなリフォーム事例となりました。
用途の変化に応える、可変性のある和室リフォーム
2026.01.27
カテゴリー:内装,窓リフォーム タグ:えむじゅうたく,エコキュート,キッチン,リビング,リフォーム,内窓,塗装,浴室,飯田市

こんにちは。飯田市のリフォーム屋さん 恵夢住宅設計の田中です。
今回は、和室と廊下まわりを中心としたリフォーム事例をご紹介します。テーマは「今の暮らし」と「これからの暮らし」、どちらにも無理なく対応できる住まいづくりです。
もともとの和室は、あまり使われなくなりつつある空間でしたが、将来はご夫婦の寝室として使う予定があり、今は来客時の客間としても活用したいというご要望がありました。そこで用途を決め込みすぎず、誰が使っても心地よい、落ち着いたモダンテイストの和室へとリフォームしています。

また印象的だったのが、奥様が大切にされていたピアノの存在です。「処分するのではなく、できれば使い続けたい」という想いを受け、使われていなかった押し入れを改修し、ピアノ専用のスペースを設けました。使うときはすぐに、使わないときは空間になじむ、そんな距離感を大切にしています。

廊下はいつの間にか物置状態になっており、動線と収納のバランスが課題でした。そこで奥の押し入れと一体化し、一坪分の大容量収納として再構成。通路としての役割を損なうことなく、季節物や日用品をまとめて収納できるようになりました。

今回のリフォームでは、間取りを大きく変えるのではなく、既存の空間をどう活かすかを大切にしています。少しの工夫で、使われていなかった場所が暮らしに役立つ場所へと変わっていきます。
今回の事例が、リフォームを考えるきっかけになれば嬉しいです。
住まいのこと、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。

