カラー鉄板屋根の棟 補修工事を行いました
2026.02.06
カテゴリー:塗装工事 タグ:えむじゅうたく,エコキュート,キッチン,リビング,リフォーム,内窓,塗装,浴室,飯田市

今回は、カラー鉄板屋根の棟部分の補修工事を行いました。
施工前の状態
施工前は、棟内部の棟木(下地材)が劣化しており、
長年の雨水や雪の影響で木材が傷んでいる状態でした。
棟は屋根の一番高い位置にあり、
・雨水が入りやすい
・風の影響を受けやすい
といった理由から、下地の劣化を放置すると
雨漏りや鉄板の浮き・飛散につながる恐れがあります。

施工内容
今回の工事では、
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劣化した棟木を撤去
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新しい棟木に交換
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カラー鉄板をしっかり固定し直し
という流れで施工を行いました。
棟木を新しくすることで、
鉄板の固定力が回復し、耐久性も大きく向上します。
施工後の状態
施工後は、棟部分がすっきりと納まり、
見た目もきれいに仕上がりました。
下地から補修しているため、
雨仕舞い・耐風性ともに安心できる状態になっています。
棟の不具合は、外からは気づきにくいものの、
放置すると大きなトラブルにつながりやすい箇所です。
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棟板金が浮いている
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釘が抜けている
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屋根が古くなってきた
このような症状がある場合は、
早めの点検・補修をおすすめします。
屋根のことで気になることがあれば、
お気軽にご相談ください。
第二弾 創業20周年感謝祭り
2026.02.03
カテゴリー:イベント,エクステリア,キッチン,スタッフ日記,トイレ,リビング,内装,塗装工事,水回り,浴室,窓リフォーム,給湯器 タグ:えむじゅうたく,エコキュート,キッチン,リビング,リフォーム,内窓,塗装,折り込み広告,浴室,飯田市
こんにちは
飯田市のリフォーム屋さん 恵夢住宅設計室です。
今日は創業20周年特別感謝祭りの折り込み広告のご案内です。
大特価水回りリフォームや塗装工事など、お得な情報が満載です。
お気軽にお問い合わせください。


ポリカーボネート屋根の張替えリフォームを行いました
2026.02.03
カテゴリー:エクステリア タグ:えむじゅうたく,エコキュート,キッチン,リビング,リフォーム,内窓,塗装,浴室,飯田市

こんにちは。飯田市のリフォーム屋さん 恵夢住宅設計室の田中です。
今回は、ポリカーボネート屋根の張替えリフォームの施工事例をご紹介します。
長年使用されていた屋根材の劣化が進み、
「暗くなってきた」「汚れが取れない」「見た目が古く感じる」
といったお悩みから、張替えのご相談をいただきました。

■ 施工前の状態
施工前は、既存のポリカーボネート板が経年劣化により白濁し、
採光性が大きく低下している状態でした。
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紫外線による表面劣化
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汚れが内部に入り込み、清掃では改善しない
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全体的に暗く、閉塞感がある
ポリカーボネートは耐久性の高い素材ですが、設置環境によっては10~15年ほどでこのような症状が出てきます。
■ 施工内容
今回は、既存の骨組みはそのまま活かし、
ポリカーボネート板のみを新しいものへ張替えました。
使用したのは、
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UVカット仕様
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耐候性の高いポリカーボネート板
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明るさを確保しつつ、直射日光を和らげるタイプ
現場で寸法を正確に測り、カーブ部分も一枚一枚丁寧に加工・施工しています。
■ 施工後の様子
張替え後は、見違えるほど明るく開放的な空間になりました。
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自然光がしっかり入る
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清潔感のある見た目
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屋根全体が新しくなり、安心感アップ
お客様からも
「こんなに明るくなるとは思わなかった」
「空間全体が新築みたいですね」
と嬉しいお言葉をいただきました。
■ ポリカーボネート張替えのメリット
ポリカーボネート屋根の張替えは、
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☑ 雨漏り予防
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☑ 採光性の回復
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☑ 見た目のリフレッシュ
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☑ 住まい・施設の寿命延長
といったメリットがあります。
全面交換よりもコストを抑えられるケースも多く、
「骨組みは問題ないが屋根材だけ古い」という場合には特におすすめです。
■ まとめ
ポリカーボネート屋根は、
劣化に気づきにくい場所だからこそ、定期的な点検と適切な張替えが大切です。
「暗くなってきた」「割れや汚れが気になる」
そんなサインが出てきたら、ぜひ一度ご相談ください。
現地調査・お見積りは無料で対応しております。
お住まいや施設の状況に合わせた最適なご提案をさせていただきます。
使い勝手と雰囲気を整える、空き家リフォーム工事
2026.01.30
カテゴリー:エクステリア,キッチン,内装,水回り タグ:えむじゅうたく,エコキュート,キッチン,リビング,リフォーム,内窓,塗装,浴室,飯田市

飯田市のリフォーム屋さん 恵夢住宅設計室です。
今回は、空き家として使われていなかった住宅のリフォーム工事をご紹介します。
全体を大きく変えるのではなく、日常で使いにくさを感じやすい部分を中心に、限られた予算の中で改修を行いました。

キッチンは、レトロなデザインが特徴のブロックキッチンへ入れ替えを行い、空間の雰囲気を大切にした計画としています。吊戸棚は既製品を使わず、寸法や使い勝手を考慮して弊社社員が手作りで製作しました。天井には木目調のクロスを貼り、照明にはお施主様こだわりのペンダントライトを採用することで、温かみのある空間に仕上げています。

また、建物の一角にある広縁では、雨漏りによる天井の傷みが見られたため、補修工事を行いました。施工前はシミや劣化が目立つ状態でしたが、原因を確認したうえで下地を整え、天井仕上げを一新。明るくすっきりとした印象となり、安心して使える空間へと改善しています。天井を整えることで、広縁全体の雰囲気も大きく変わりました。

さらに、南面の庭に面して約1300×1500mmのウッドデッキを新設しました。素材にはリウッドデッキを使用し、メンテナンス性にも配慮。洗濯物を干す実用的な場としてはもちろん、屋外とつながるスペースとして日常的に使いやすい外部空間となりました。
今回の工事では、平面計画を見直しながら、必要な部分にしっかり手を入れることで、住まい全体の使いやすさを高めています。
大がかりな改修でなくても、工夫次第で暮らしやすい住まいに整えることができる、そんなリフォーム事例となりました。
用途の変化に応える、可変性のある和室リフォーム
2026.01.27
カテゴリー:内装,窓リフォーム タグ:えむじゅうたく,エコキュート,キッチン,リビング,リフォーム,内窓,塗装,浴室,飯田市

こんにちは。飯田市のリフォーム屋さん 恵夢住宅設計の田中です。
今回は、和室と廊下まわりを中心としたリフォーム事例をご紹介します。テーマは「今の暮らし」と「これからの暮らし」、どちらにも無理なく対応できる住まいづくりです。
もともとの和室は、あまり使われなくなりつつある空間でしたが、将来はご夫婦の寝室として使う予定があり、今は来客時の客間としても活用したいというご要望がありました。そこで用途を決め込みすぎず、誰が使っても心地よい、落ち着いたモダンテイストの和室へとリフォームしています。

また印象的だったのが、奥様が大切にされていたピアノの存在です。「処分するのではなく、できれば使い続けたい」という想いを受け、使われていなかった押し入れを改修し、ピアノ専用のスペースを設けました。使うときはすぐに、使わないときは空間になじむ、そんな距離感を大切にしています。

廊下はいつの間にか物置状態になっており、動線と収納のバランスが課題でした。そこで奥の押し入れと一体化し、一坪分の大容量収納として再構成。通路としての役割を損なうことなく、季節物や日用品をまとめて収納できるようになりました。

今回のリフォームでは、間取りを大きく変えるのではなく、既存の空間をどう活かすかを大切にしています。少しの工夫で、使われていなかった場所が暮らしに役立つ場所へと変わっていきます。
今回の事例が、リフォームを考えるきっかけになれば嬉しいです。
住まいのこと、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
