玄関ドアを1日でリフォーム!スマート工法で住まいの印象を一新しました

2026.07.10

カテゴリー:内装 タグ:えむじゅうたく,エコキュート,キッチン,リビング,リフォーム,内窓,塗装,浴室,飯田市

IMG_0120.JPG

こんにちは 飯田市のリフォーム屋さん 恵夢住宅設計室です。

今回は、玄関ドアの交換工事をご紹介します。

「玄関が古くなってきた」「開け閉めが重い」「家の印象を明るくしたい」というお悩みから、スマート工法による玄関ドアのリフォームをご依頼いただきました。

既存の枠を活かしてスピーディーに交換

今回採用したのは、既存のドア枠をそのまま利用する**スマート工法(カバー工法)**です。

壁を壊す必要がないため、大掛かりな解体工事が不要。工期が短く、騒音やホコリも最小限に抑えられるのが大きなメリットです。

「玄関が使えない期間が長いと困る...」というお客様にも安心しておすすめできる工法で、多くの場合、1日で工事が完了します。

木目調デザインで明るく上質な玄関へ

format横.jpg

施工前は重厚感のあるデザインの玄関ドアでしたが、新しいドアは温かみのある木目調デザインを採用しました。

縦長のガラススリットから自然光が入り、玄関内部が明るくなるだけでなく、外観もすっきりとした印象に生まれ変わりました。

毎日出入りする玄関だからこそ、使いやすさとデザイン性の両方を向上させることで、住まい全体の印象も大きく変わります。

玄関リフォームで快適な毎日を

玄関ドアは、住まいの「顔」となる大切な部分です。

見た目の美しさはもちろん、防犯性や断熱性、使い勝手の向上にもつながります。

「玄関が古くなってきた」「交換したいけれど大掛かりな工事は避けたい」という方は、スマート工法による玄関リフォームがおすすめです。

玄関ドアの交換をご検討中の方は、お気軽に当社までご相談ください。お住まいに合った最適なプランをご提案いたします。

飯田下伊那のリフォームは、恵夢住宅設計室までご連絡ください!

無料お見積りはこちらから⇒

駐車場を使いやすく、安全に。土間コンクリート工事を行いました!

2026.07.09

カテゴリー:エクステリア タグ:えむじゅうたく,エコキュート,キッチン,リビング,リフォーム,内窓,塗装,浴室,飯田市

IMG_0050.JPG

こんにちは。飯田市のリフォーム屋さん 恵夢住宅設計室です。

今回は、駐車場の土間コンクリート工事をご紹介します。

施工前は土の状態だったため、雨の日にはぬかるみができたり、砂や泥が車や玄関先に入り込みやすい状況でした。また、長年の使用により配管の位置も複雑になっていたため、コンクリートを打設する前に配管の整理から行いました。

2.jpg

まずは不要な土を掘削し、砕石を敷き均してしっかり転圧。その後、配管を整理・調整し、ワイヤーメッシュを設置してコンクリートの強度を高める下地を施工しました。見えなくなる部分だからこそ、丁寧な下地づくりが仕上がりの耐久性につながります。

コンクリート打設後は、排水を考慮しながら勾配を調整し、表面をきれいに仕上げました。これにより、雨水が溜まりにくく、駐車や歩行もしやすい駐車場へと生まれ変わりました。

土間コンクリートは見た目がきれいになるだけでなく、雑草対策・ぬかるみ防止・お手入れのしやすさなど、多くのメリットがあります。毎日使う駐車スペースだからこそ、快適性と耐久性を兼ね備えた仕上がりが大切です。

1.jpg

当社では、駐車場のコンクリート工事をはじめ、外構・エクステリア工事も承っております。駐車場の使い勝手やお庭まわりでお困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。

飯田下伊那のリフォームは、恵夢住宅設計室までご連絡ください!

無料お見積りはこちらから⇒

第三弾 創業20周年感謝祭り

2026.07.03

カテゴリー:イベント タグ:えむじゅうたく,イベント,タカラショールーム,リフォーム,塗装,折り込み広告,飯田市

こんにちは

飯田市のリフォーム屋さん 恵夢住宅設計室です。

今日は創業20周年特別感謝祭りの折り込み広告のご案内です。

大特価水回りリフォームや塗装工事など、お得な情報が満載です。

お気軽にお問い合わせください。

ompte.jpg

ura.jpg

飯田下伊那のリフォームは、恵夢住宅設計室までご連絡ください!

無料お見積りはこちらから⇒

雨漏り補修から始まった外装リフォームが完成しました!

2026.07.02

カテゴリー:塗装工事 タグ:えむじゅうたく,エコキュート,キッチン,リビング,リフォーム,内窓,塗装,浴室,飯田市

IMG_0001.JPG

こんにちは。飯田市のリフォーム屋さん 恵夢住宅設計室 です。


今回は、以前のブログでご紹介した雨漏りによるサイディング補修のお住まいが、無事に外装リフォーム工事を終えましたのでご紹介します。

前回は、雨漏りの原因となっていた傷んだサイディングを撤去・補修し、建物の防水性能を回復させる工事をご紹介しました。

雨漏りは見えている症状だけを直しても根本的な解決にはなりません。
建物全体の状態を確認した結果、お客様とご相談のうえ、屋根・外壁ともに長く安心して暮らせるよう外装リフォームを行うことになりました。


外壁は落ち着いたツートンカラーへ

1.jpg

施工前は明るいベージュ系の外壁でしたが、今回は上下のツートンカラーを活かしながら、全体的に落ち着いた印象のカラーへ塗り替えました。

写真でも分かるように、建物全体が引き締まり、高級感のある外観へと生まれ変わっています。

また、塗装には美観だけでなく、防水性や耐久性を回復させる役割もあります。

長年、紫外線や雨風を受け続けた外壁は、防水性能が低下してしまいますので、適切なタイミングでの塗り替えが建物を長持ちさせるポイントです。


屋根は塗装ではなく「カバールーフ工法」を採用

2.jpg

今回の屋根は、既存のコロニアル屋根でした。

現地調査の結果、屋根材の劣化が進んでいたため、塗装ではなくカバールーフ工法をご提案しました。

施工前は色あせや劣化が目立っていましたが、既存屋根の上から新しい屋根材を施工することで、防水性・耐久性ともに大きく向上しています。

カバールーフ工法は、

  • 既存屋根を撤去しないため廃材が少ない
  • 工期を短縮できる
  • 屋根が二重構造になり断熱性・遮音性も向上

といったメリットがあります。

これから先も安心して住み続けられる屋根へ生まれ変わりました。


傷んでいたモールも新しく交換

3.jpg

外壁のアクセントになっているモール(見切り材)も、経年劣化により傷みが進んでいました。

劣化したモールをそのまま塗装しても、割れや反りが再発してしまう可能性があります。

そこで今回はモールを新しいものへ交換してから塗装を行いました。

細かな部分ですが、こうした下地処理をしっかり行うことで、仕上がりの美しさだけでなく耐久性にも大きな違いが生まれます。


見えない部分までしっかり施工することが大切です

今回のお住まいは、

  • 雨漏り箇所のサイディング補修
  • 外壁塗装
  • コロニアル屋根からカバールーフ施工
  • 劣化したモールの交換

と、建物全体をトータルでメンテナンスさせていただきました。

外壁塗装は「色をきれいにする工事」ではなく、建物を守るための大切なメンテナンスです。

私たちは、見た目だけでなく、雨漏りの原因や下地の傷みまでしっかり確認し、その建物に合った施工をご提案しています。

「最近、外壁の色あせが気になる」
「屋根が傷んでいるか見てもらいたい」
「雨漏りが心配」

そんな方は、お気軽にご相談ください。

建物の状態をしっかり点検し、お客様にとって最適なメンテナンス方法をご提案いたします。

飯田下伊那のリフォームは、恵夢住宅設計室までご連絡ください!

無料お見積りはこちらから⇒

塗装工事前に大切な「サイディング補修工事」を行いました

2026.06.26

カテゴリー:補修工事 タグ:えむじゅうたく,エコキュート,キッチン,リビング,リフォーム,内窓,塗装,浴室,飯田市

IMG_0117.JPG

こんにちは。飯田市のリフォーム屋さん 恵夢住宅設計室です。

今回は、外壁塗装工事の前に行ったサイディングの補修工事をご紹介します。

外壁塗装は建物を美しく仕上げるだけではなく、建物を長く守るための工事です。しかし、外壁の下地が傷んでいる状態では、どれだけ良い塗料を使用しても本来の性能を発揮することはできません。

そのため、今回は塗装前にしっかりと下地の状態を確認し、必要な補修を行いました。


雨水の侵入が確認されました

1.jpg

現地調査を行ったところ、サイディングの継ぎ目や取り合い部分から雨水が侵入している形跡が見られました。

このような状態を放置すると、内部の木材まで水が回り、建物の耐久性を低下させる原因になります。

塗装で表面だけをきれいにしても、内部の劣化は改善できません。そのため、まずは雨水の侵入経路を改善し、傷んだ部分の補修から作業を進めます。


サイディングを取り外すと下地が腐食

2.jpg

実際にサイディングを撤去すると、下地の合板が雨水の影響で腐食していました。

木材は湿気を含んだ状態が続くと強度が落ち、手で触れるだけで崩れてしまうほど傷んでしまいます。

外から見ただけでは分からないケースも多く、解体して初めて劣化が判明することも少なくありません。


傷んだ下地を撤去し、新しい壁を施工

3.jpg

腐食した下地はそのまま使用できないため、傷んだ部分を丁寧に撤去します。

その後、新しい下地材を施工し、防水シートも適切に納めながら、外壁を復旧していきます。

下地がしっかりしていることで、その後の塗装も安心して施工することができます。


見えない部分こそ丁寧な施工が重要です

外壁塗装では、完成後には見えなくなる下地部分の施工が建物の寿命を左右します。

私たちは、「塗ること」だけを目的とせず、建物の状態をしっかり確認し、必要な補修をご提案しています。

見えない部分だからこそ手を抜かず、一つひとつの工程を丁寧に行うことが、長持ちする外壁につながります。

外壁のひび割れや雨漏り、サイディングの浮きなどが気になる方は、お気軽にご相談ください。現地調査を行い、お住まいの状態に合わせた最適な補修・塗装プランをご提案いたします。

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11