2025年度公開No.25087
価値を磨き、暮らしを紡ぐ
40代夫婦と子供二人が選んだ築20年の中古一軒家を、元の良さを活かしつつリフォームしました。最大の課題であった20年の生活感を解消するため、「残すべきもの」と「変えるべきもの」を選別。限られた予算と工期の中で、居室は壁紙とフローリングの張り替えで清潔感を、水回りは最新設備への入れ替えで利便性を確保しました。過度な作り込みを避け、家のポテンシャルを最大限に引き出すことで、低予算ながらも家族が寛げる再生を実現しました。
キッチン
機器のみの交換であったが、交換したことで収納力がUP。背面の吊戸をなくすことができ、さらにキッチン本体の色味を明るくしたことで圧迫感のない空間へ。
和室
壁の色や質感を奥様が気に入っていらっしゃったため、壁は元々を残し襖の貼替と畳を新調しました。明るい色味にしたことで暗くなりすぎない和室に変わりました。
間仕切り新設
間仕切りを新設することにより、スムーズな動線へ。
お客様のニーズ(リフォームへの要望)
①水回りの汚れや古さが気になる
②なるべく現状の雰囲気を壊さない
③子供部屋を作りたい
お客様ニーズへの自社の対応
①水回りの交換
②既存で使えるものは残し、それに合わせたコーディネートを提案
③元々つながっていた洋室に壁を新設
事業所情報
注文住宅からリフォームまでを総合的に扱ってきた当社のスタッフは、全員が住宅の隅ずみまでを知り尽くしたプロフェッショナルです。地域密着で事業を行ってきた経験を活かし、他のリフォーム会社には真似できない、地域のお客様のとってより良い住まいを追求したご提案をさせていただきます。