玄関前スロープ設置工事の施工事例をご紹介します
2026.02.26
カテゴリー:エクステリア タグ:えむじゅうたく,エコキュート,キッチン,リビング,リフォーム,内窓,塗装,浴室,飯田市

こんにちは飯田市のリフォーム屋さん 恵夢住宅設計室です。
今回は、戸建住宅の玄関前にバリアフリー用スロープを設置する工事を行いました。
高低差のあるアプローチ部分を安全で使いやすくするため、既存のインターロッキング舗装を撤去し、コンクリートスロープを新設しています。
① 既存舗装の撤去・下地処理
まず、スロープ設置予定箇所のインターロッキングブロックを解体撤去しました。
撤去後は、路盤を整正し、十分な転圧を行って地盤を安定させています。ここでの下地処理を丁寧に行うことで、将来的な沈下やひび割れを防ぎます。

② 型枠設置・配筋・コンクリート打設
次に、型枠を設置し、配筋作業を行いました。
勾配は、車いすや歩行補助器でも安全に利用できるよう、緩やかで無理のない角度に設定しています。
その後、コンクリートを打設し、表面を丁寧に仕上げました。雨天時にも滑りにくいよう、刷毛引き仕上げで安全性を確保しています。

③ 手すり設置・完成
コンクリートの養生期間を経て、ステンレス製の手すりを設置し、スロープが完成しました。
立ち上がりや歩行時にしっかりと体を支えられる位置・高さに調整し、安全性と使いやすさを両立しています。

施工後の様子
完成後は、玄関までの動線がスムーズになり、ご高齢の方や将来的なバリアフリー対策としても安心できる仕上がりとなりました。
施主様からも「安心して出入りできるようになった」と、大変嬉しいお言葉をいただいております。
玄関まわりのバリアフリー工事はお任せください
スロープ設置工事は、安全性・勾配設計・仕上げ品質が非常に重要です。
現地状況に合わせた最適なプランをご提案いたしますので、玄関アプローチの段差解消やバリアフリー化をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
トイレ・玄関に手すりを設置しました|安心・安全な住まいづくり
2026.02.16
カテゴリー:トイレ,リビング タグ:えむじゅうたく,エコキュート,キッチン,リビング,リフォーム,内窓,塗装,浴室,飯田市

こんにちは 飯田市のリフォーム屋さん 恵夢住宅設計室です。
今回は、トイレと玄関・廊下に手すりを設置する工事を行いましたので、施工事例としてご紹介いたします。
ご依頼のきっかけ
お施主様より
「立ち座りや移動の際に不安があり、転倒防止のために手すりを設置したい」
とのご相談をいただきました。
日常的に使うトイレや玄関は、特に転倒リスクが高い場所です。
今回は、動線や使い勝手を考慮しながら、安全性と使いやすさを両立した手すり設置をご提案しました。
トイレ手すり設置工事

施工前
トイレ内には手すりがなく、立ち上がる際に体を支える場所がありませんでした。
施工後
便器横の壁に縦型の手すりを設置しました。
立ち座りの動作がスムーズになり、膝や腰への負担を軽減できます。
壁下地の位置をしっかり確認し、強度を確保した安全施工を行っていますので、安心して体重をかけていただけます。
玄関・廊下 手すり設置工事

施工前
玄関から廊下にかけて段差や方向転換があり、移動時に不安が残る状況でした。
施工後
壁面に横型の手すりを設置することで、
玄関の上がり降りや廊下の歩行が安定し、安全に移動できる空間になりました。
歩行の流れに沿った位置・高さで取り付けることで、自然に手が届く設計になっています。
工事内容
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トイレ:縦手すり 新設
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玄関・廊下:横手すり 新設
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下地補強・安全固定施工
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工期:半日~1日
手すり設置のメリット
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転倒防止
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立ち座りが楽になる
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移動時の不安軽減
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将来を見据えたバリアフリー対策
手すりは介護が必要になってから設置するものと思われがちですが、
元気なうちの予防リフォームとしても非常におすすめです。
恵夢住宅設計室では、どんな小さな工事でもご対応いたします。
2月14日(土)2月15日(日)20周年リフォーム・外壁塗装大応援フェア
2026.02.10
カテゴリー:イベント タグ:えむじゅうたく,イベント,タカラショールーム,リフォーム,塗装,折り込み広告,飯田市
20周年リフォーム・外壁塗装大応援フェアを開催します。
お得な情報満載ですので、是非ご来場下さい♪
日にち
2月14日(土)2月15日(日)
場所
育良町 タカラスタンダートショールーム


カラー鉄板屋根の棟 補修工事を行いました
2026.02.06
カテゴリー:屋根工事 タグ:えむじゅうたく,エコキュート,キッチン,リビング,リフォーム,内窓,塗装,浴室,飯田市

今回は、カラー鉄板屋根の棟部分の補修工事を行いました。
施工前の状態
施工前は、棟内部の棟木(下地材)が劣化しており、
長年の雨水や雪の影響で木材が傷んでいる状態でした。
棟は屋根の一番高い位置にあり、
・雨水が入りやすい
・風の影響を受けやすい
といった理由から、下地の劣化を放置すると
雨漏りや鉄板の浮き・飛散につながる恐れがあります。

施工内容
今回の工事では、
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劣化した棟木を撤去
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新しい棟木に交換
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カラー鉄板をしっかり固定し直し
という流れで施工を行いました。
棟木を新しくすることで、
鉄板の固定力が回復し、耐久性も大きく向上します。
施工後の状態
施工後は、棟部分がすっきりと納まり、
見た目もきれいに仕上がりました。
下地から補修しているため、
雨仕舞い・耐風性ともに安心できる状態になっています。
棟の不具合は、外からは気づきにくいものの、
放置すると大きなトラブルにつながりやすい箇所です。
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棟板金が浮いている
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釘が抜けている
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屋根が古くなってきた
このような症状がある場合は、
早めの点検・補修をおすすめします。
屋根のことで気になることがあれば、
お気軽にご相談ください。


