2025年度公開No.25062
和の余白×暮らしの余裕
障子や間接照明、エコカラットで意匠性を高め、既製品では実現できない使い勝手を造作で叶えた。
美しさと暮らしやすさを兼ね備えた、和の空間に。
間を楽しむ
全て畳で仕上げず、部分的にフローリングを採用。植物などを飾り、詰め込み過ぎず間を楽しむ和室に。
美しさと機能性
天井にはホスクリーンを設置。調湿効果のあるエコカラットを壁一面に採用。
間接照明を入れ、機能性とインテリアとしての美しさも大切にした。
暮らしやすさ
ご夫婦でデザインした造作障子。ホコリが溜まらないよう横桟を一本にし、幅も検討を重ねた。
リビングから使える小上がり収納の引出しには、使う頻度の高い物を収納。
お客様のニーズ(リフォームへの要望)
・お子様の独立を機にご夫婦の暮らしを豊かにしたい
・タンスを置いていることによって、生活感が出てしまう
・ホコリが溜まりやすい
リフォーム工事後のお客様の評価
孫たちが来た時は、小上がりに腰かけてワイワイと団らんを。
平日は主人が横になってのんびり。
私は、障子を閉めてリビング側から差し込む、やわらかい光を眺める時間がお気に入りです。
家の中に、心が落ち着く場所ができました。