旧吉田茂邸の見学
2017.04.14
カテゴリー:その他 タグ:
大磯町にある、吉田茂元総理の邸宅を見学してきました。
2009年に火事で焼失して以来、再建工事がされており、今年の4月に一般公開されたばかりです。
こちらは外観です。近代数奇屋建築風の総檜造りとなっており、建築家吉田五十八さんが設計されたそうです。周辺は美しい庭園となっています。
ちょうど桜が満開を迎える時期で、ピンク色の花が所々に顔をうかがわせていました。他にもカエデや竹林なども植えてあり、季節を通して楽しめる庭園になっているようです。庭園だけの散策なら無料で行っているので、気軽に足を運んでみるのも良いかもしれません。
邸内は和と洋が融合されたデザインとなっており、豪華ながらも木のぬくもりや馴染みやすさも感じられました。
書斎の近くの部屋には舟型のお風呂がありました。大磯の船大工さんが携わったとか。
他の部屋も装飾やインテリアなど落ち着いた風合いながら豪華でした。室内から見る庭園もきれいでした。
新築住宅の経過報告 木工事
2017.04.05
現在進行中の新築現場の「木工事」についてご報告します。
基礎パッキン
床下と外部の換気のため、土台と基礎の間に基礎パッキンを敷いていきます。
土台
防腐・防蟻処理を施した土台を敷いていきます。
使用木材
今回施工する住宅は『金物ピン工法』で建てるため木材に金物(黒い部分)が付いています。当社で設計した図面をもとにプレカット工場で製材してもらい現場まで運ばれます。
また、使用する木材には番号がふってあり、どこにどの部材を配置するのかが分かります。
お家の躯体部分が出来上がりました。
合板を貼って壁をつくっていきます。
お家の全体像が見えてきましたね。現場からは以上です。
新築住宅の経過報告 基礎工事
2017.03.27
現在進行中の新築現場で「基礎工事」を行いました。
地盤改良
地盤調査により、地盤が弱かったため、地盤改良を行います。
改良方法は、地盤調査結果をもとに「表層改良」が適切だと判断しました。セメント系の固化材と土を混ぜ合わせて地盤を強くする工法です。
砕石地業
基礎の下に砕石を敷きます。根切りした(掘り起こした)地面は柔らかいため、砕石を敷き並べてランマ―という機械で締め固めます。
締め固める前に、地鎮祭でいただいた「鎮め物」を土の中に埋めます。土地の神様に工事の安全と、完成後もその建物が何事もなく過ごせることをお願いするためです。
防湿シート
地面からあがる湿気を防ぐために敷きます。湿気があると、基礎のコンクリートを傷めてしまうためです。
配筋
鉄筋を配置していきます。壁ができる部分は鉄筋を立ち上がらせてあります。その後、配筋検査を行い、クリアしたらコンクリートの打設作業に移ります。
コンクリート打設
まずは「ベース部分(地面と接する部分)」にコンクリートを流し込みます。乾燥するまで1日以上待ちます。次に「立上り部分」にコンクリートを流し込みます。
枠を外す
枠を外してベタ基礎の完成です。
以上、基礎工事の様子でした!
「 BLRニュースレター NO.15 」に掲載されました!
2017.01.16
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BLR協会( 一般社団法人 ベターライフリフォーム協会 )のニュースレターNo.15に、弊社のホームページ活用に関する記事を掲載していただきました。ぜひご覧ください。
〇データはコチラ ➡ blrnewsletterNo.15.pdf
端材でDIYに挑戦! ~ 木の小物 ~
2016.08.22
木材の加工で余った端材を使用して DIY に挑戦してみました♪
まずはこちらの「木のブックスタンド」です。三角の木材と板をビスで固定しただけですが、しっかりと安定しています。
続いて、「家のオブジェ」を作りました。長方形の木材の角を切ってベース型にして、薄く切った木材を屋根や窓として貼り付けています。トールペイントで色付けしてかわいく仕上がりました。