新築住宅の経過報告 基礎工事
2018.03.02
カテゴリー:新築 タグ:
現在進行中の新築現場の「基礎工事」についてご報告します。
地鎮祭でいただいた「鎮め物」を基礎の中心あたりに埋めます。鎮め物は、土地神様を鎮め、工事の安全を願うものです。
鉄筋を配置し、コンクリートが流れ脱さないようにまわりを枠で囲みます。
配筋検査を行います。弊社とは別の、第三者機関による検査で、鉄筋が正しく配置されているかを確認してもらいます。検査でOKが出れば、次はコンクリートを打設していきます。
コンクリート打設。床部分と立上り部分を分けて打設していきます。コンクリートは、しっかり乾かすことが重要です。
立上り部分のコンクリートも固まれば、ベタ基礎の完成です。
地鎮祭を行いました
2018.01.20
カテゴリー:地鎮祭 タグ:
先日、新築現場の地鎮祭を執り行いました。
『地鎮祭』とは、その土地の神様に家を建てさせていただくことをお伝えし、工事の無事を祈る儀式です。祭壇には野菜や果物、お酒を用意して神様に献上します。
二宮町の川勾神社の宮司さんをお迎えし、祭事を執り行ってもらいました。
宮司さんが、お酒、塩、米、切木綿を敷地の四隅にまいてお祓いをします。【四方祓いの儀(しほうばらいのぎ)】
【地鎮の儀(じちんのぎ)】
続いて、その土地に見立てた『盛土』を用意し、枝や笹を刺しておきます。設計者、施主、現場監督の3者でその小山をならし、敷地と工事の安全祈願を祈ります。
①刈初め(かりはじめ)
設計者が鎌で草を刈ります。
鎌を入れる際に大きな声で「エイ」と言い、計3回行います。その後、草を抜きます。
②穿初め(うがちぞめ)
施主が鍬(くわ)で盛り砂を掘り起こします。こちらも、「エイ」と声を出しながら3回行います。
③土均し(つちならし)
施工者を代表して現場監督が鋤(すき)で土をならします。こちらも、「エイ」と声を出しながら3回行います。
数日前の雨で地面がぬかるんでいましたが、滞りなく行われました。
木工教室 イス作り
2017.08.21
8月19日(土)に「木工教室~オリジナルイス作り~」を行いました。親子で協力して、組み立てから塗装まで行い、世界に一つだけのイスを作り上げました。
組み立ては「釘」ではなく、「ビス」で固定していきます。電動ドライバー初挑戦のお子様も回を重ねるごとに慣れた手つきで、ガガガッと、上手にビス止めができていました。
親子で協力して、時には社員もサポートしながら、イスの形になってきました。
イスの足は水性のペンキで色を付けていきます。
ペンキが乾くのを待つ間に座面をつくります。座面には、お客様がご持参いただいた布を使用しています。
ペンキが乾いたら座面と足を固定して完成です。
ご参加いただきありがとうございました。
住宅のVR空間の体験をしてきました
2017.08.09
カテゴリー:その他 タグ:
バーチャル空間のモデルハウスに行ってきました!
様々な分野で注目を集めるVR(バーチャルリアリティー)ですが、住宅業界にも参入しています。
そこで先日、CADデータでつくった住宅プランを、バーチャル・モデルハウスとして体感できる『 ARCHITREND VR 』の体験をしてきました。実際に住宅が完成する前に、等身大でバーチャル空間を体感でき、キッチンの高さや空間の奥行、内装など、新たなプレゼン方法としてこれから期待ができる技術かもしれませんね。
5m×5mの空間が設けられており、ゴーグルを装着するとバーチャルの部屋が広がります。バーチャル空間の棚やドアを専用のコントローラーで触れると振動します。照明のオンオフや空間の移動などもできます。
図面だけでは伝わりにくい、部屋の広さや家具を置いたときの雰囲気などを体感することができます。
新築住宅の経過報告 上棟式を執り行いました
2017.07.28
カテゴリー:上棟式 タグ:
現在進行中の現場で上棟式を執り行いました。
上棟式とは、お家の骨組みを創る工事の最後に棟木を上げる時に行う儀式で、建前(たてまえ)ともいいます。工事の無事を祈り、大工さんや職人さんの労をねぎらう意味があります。
上棟式のための祭壇をつくります。魔よけの為の「幣束(へいそく)」を大黒柱に括り付けて、「酒・米・塩」を飾ります。建物の四方に「酒・米・塩」まいて清め、工事中の安全を祈願します。再度に祭壇に戻り、工事が無事進むように祈願し、二礼二拍手一礼をします。
後日、一番高い棟木に幣束を飾ります。